Perixx、左右分離型キーボード・縦型マウス・独立テンキーのセット『PERIDUO-606IIA』を発売

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PERIDUO-606IIAのキーボード、マウス、テンキーのセット全体像

Perixx Computer GmbHは2026年8月27日、エルゴノミクスキーボード、縦型マウス、独立テンキーを組み合わせたワイヤレス入力デバイスセット『PERIDUO-606IIA』の販売を開始したと発表しました。

テレワークやハイブリッドワークの普及に伴い、パソコンを使用する時間は増加しており、長時間のキーボード入力やマウス操作による身体的負担や、限られたデスクスペースの活用が課題になっています。『PERIDUO-606IIA』は、左右分離型キーボード、縦型マウス、独立テンキーの3つを組み合わせることで、より自然な姿勢での作業をサポートし、快適なデスク環境の構築を目指した製品です。

キーボードだけでなくマウスやテンキーまで含めて入力環境全体を最適化することを目指した製品とのことです。

目次

エルゴノミクス設計のキーボードとマウス

左右分離型キーボード

『PERIDUO-606IIA』のキーボードは、人間工学に基づいたスプリット(左右分離)レイアウトを採用しています。一般的なキーボードに比べ、肩や腕を自然な位置に保ちやすい形状で、長時間のタイピングでも快適な操作性を実現する設計です。

キーボード使用時の自然な手首の姿勢

中央部分には緩やかな傾斜を設け、手首の自然な角度をサポートします。大型のパームレストも搭載しており、入力時に手首を安定して支える構造です。

キーボードのパームレスト部分と使用時の様子

コンパクトなキー配列を採用しながらも、ファンクションキーやショートカットキーを搭載しており、日常業務から在宅勤務まで幅広い用途に対応します。

キーボード、マウス、テンキーの構成要素を個別に示す解説図

縦型マウス

付属の縦型マウスは、手首をひねりにくい自然な握り姿勢をサポートするエルゴノミクス設計です。従来型マウスは手のひらを下向きにする必要がありますが、縦型マウスは手首や前腕への負担を軽減しながら操作できる形状になっています。

DPI切り替え機能を搭載しており、800 / 1200 / 1600の3段階でカーソル速度を調整できます。資料作成や表計算などのオフィスワークで、作業内容に応じた操作が可能です。

縦型マウスの使用姿勢と従来マウスとの比較解説

独立テンキーとワイヤレス接続でデスクを整理

独立型テンキー

『PERIDUO-606IIA』には独立型のワイヤレステンキーが付属しています。数値入力が多い業務では手元に配置し、使用しないときは取り外してデスクスペースを広く確保できる構造です。経理業務やデータ入力業務のほか、ノートパソコンユーザーの作業効率向上にも対応します。

独立テンキーを配置変更する利用シーンの解説

2.4GHzワイヤレス接続

キーボード、マウス、テンキーはいずれも2.4GHzワイヤレス接続に対応しています。USBレシーバーを接続するだけで使用できるプラグアンドプレイ仕様のため、複雑な設定は不要です。ケーブルを使わずにデスク環境を整理できる仕様です。

仕様

キーボード、マウス、テンキーそれぞれのサイズや重量、対応規格は次の通りです。

項目内容
製品タイプワイヤレス エルゴノミクスキーボード
レイアウトUS英語配列
キー数86キー
接続方式2.4GHz ワイヤレス
サイズ351 × 227 × 66 mm
重量約640g
キースイッチパンタグラフキー
対応OSWindows 7 / 8 / 10 / 11、macOS 11.2.1以降
素材ABS樹脂
マウス・サイズ105 × 67 × 58 mm
マウス・重量約102g
マウス・ボタン数6ボタン
マウス・センサー光学式
マウス・DPI800 / 1200 / 1600
テンキー・キー数23キー
テンキー・サイズ156 × 86 × 21 mm
テンキー・重量約135g
Telec番号217-200002
その他認証RoHS、CE-DoC、FCC、REACH、BSMI、ISED、NCC
PERIDUO-606IIAのキーボード、マウス、テンキーのセット全体像

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