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LAMA Storeが『家庭用生ごみ処理機』を発表、最大約96%減量とオゾンW脱臭に対応。価格は49,800円

白い生ごみ処理機に生ごみを投入する様子と、96%削減・2.5L容量・W脱臭の性能表示

2026年8月19日、LAMA Storeは家庭で生ごみを手軽に処理できる『家庭用生ごみ処理機』を発表しました。最大約96%の減量、オゾンと活性炭によるW脱臭、約38dBの静音設計、洗浄モードを搭載し、通常販売価格は49,800円(税込)です。

料理後の野菜くずや果物の皮、食べ残しなどを乾燥・粉砕処理することで、生ごみのニオイやゴミ出しの負担を軽減できます。生ごみのニオイが気になりやすい夏場など、その日の生ごみをその日のうちに処理することが可能です。

環境省によると、2024年度の日本の家庭系ごみ排出量は2,117万トン、1人1日当たり466gです。同年度の食品ロス量は461万トンで、そのうち224万トンが家庭から発生しています。

最大約96%減量を実現する乾燥・粉砕処理

生ごみに含まれる水分を加熱乾燥した後に細かく粉砕することで、生ごみのかさと重量を大幅に削減します。

生ごみ処理機の中に生ごみが入っている様子(アニメーション)

LAMA Storeの自社試験では、処理前1,220gの生ごみが処理後48.8gとなり、最大約96%の減量が記録されました。減量率は投入物の種類、水分量、投入量、使用環境などにより異なります。

処理前後の生ごみの量を比較した写真(1220gから48.8gへ減少)

オゾンと活性炭によるW脱臭、約38dBの静音設計

生ごみ処理機で気になりやすいニオイに対応するため、オゾン脱臭機能と活性炭フィルターを組み合わせたW脱臭設計が採用されています。オゾンでニオイの元にアプローチし、活性炭フィルターで残ったニオイを吸着する仕組みです。

生ごみ処理機の内部構造図とオゾン・活性炭による脱臭メカニズム

運転音は約38dBの静音設計です。夕食後に生ごみを投入して就寝中に処理し、翌朝には処理が完了している使い方に対応しています。

キッチンに置かれた生ごみ処理機と動作音約38dBの表示
夜に投入し、翌朝に処理が完了するまでの手順を示す3ステップの画像

洗浄モードと約2.5Lのコンパクト設計

本体には洗浄モードが搭載されている。使用後に容器へ水を入れて洗浄モードを選択すると、容器内部の汚れや細かな付着物を洗浄できる。処理容器は取り外しにも対応している。

生ごみ処理機の天面操作パネルと洗浄モードの表示

処理容量は約2.5Lで、本体サイズは約幅250×奥行362×高さ300mmです。マンションや集合住宅、一人暮らしのキッチンにも置きやすいサイズを目指しているとのことです。

1日あたりの生ごみ処理量と処理可能人数の目安を示す図解

商品概要

『家庭用生ごみ処理機』の仕様は次の通りです。

  • 処理方式:乾燥・粉砕式
  • 容量:約2.5L
  • 推奨処理量:約2kg
  • 減量率:最大約96%※
  • 脱臭方式:オゾン脱臭+活性炭フィルター
  • 動作音:約38dB
  • 主な機能:乾燥・粉砕・冷却・洗浄モード
  • 本体サイズ:約幅250×奥行362×高さ300mm

※減量率は投入物の種類、水分量、投入量、使用環境などにより異なります。

購入情報

『家庭用生ごみ処理機』は楽天市場とYAHOO!ショッピングで購入できます。

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