Deffのテスラ専用タッチスクリーン保護フィルム『MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR for Tesla』発売。価格は16インチ用7,700円、8インチ用5,000円(税込)

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テスラ車内のセンタータッチスクリーンとステアリング、運転席まわり

ディーフ株式会社は11月4日、テスラ Model Y/Model Y L/Model 3 のタッチスクリーン専用保護フィルム『MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR for Tesla』2機種を発表しました。販売は11月4日から、同社の公式オンラインストア『ディーフダイレクト』で行われています。

ラインナップは、フロントの16インチセンタータッチスクリーン用と、後席の8インチリアタッチスクリーン用の2種類です。16インチ用の対応モデルは Model Y/Model Y L、8インチ用の対応モデルは Model 3/Model Y/Model Y L です。

2機種は設置場所が異なる別製品で、前後それぞれに装着できます。

目次

映り込みを抑えるAGAR仕様と、分割セパレーターの「キレセパ」

表面にはAGAR(AG+AR)仕様を採用しています。AG(アンチグレア)が外光を拡散して映り込みをぼかし、AR(アンチリフレクション)が反射そのものを低減する構成です。

低ヘイズ設計で、アンチグレア特有の白っぽさを抑え、画面の見やすさと汚れの目立ちにくさを両立したとのことです。

一般的なAGフィルムとDeffのAGARの映り込みを比較した車内画面

貼り付け方式には、特許技術「キレセパ」を採用しています。セパレーターを分割できる独自構造で、画面に重ねて位置を決め、中央を固定してから左右へ貼り広げる手順で施工します。一度に全面の位置を合わせる必要がなく、16インチの大画面でも一人で貼り付けられるとのことです。

車内環境を前提に開発した車載専用のオリジナルフィルムで、高温・低温、強い外光、頻繁なタッチ操作が想定条件です。原反の製造から加工、検査、梱包まで日本国内で行っています。

車載専用設計・日本製を示す、フィルム製造工程と透明フィルムの画像

表面処理と粘着層の仕様

両機種に共通する仕様は、AGAR(AG+AR)仕様の表面機能、ハードコート、防汚、低摩擦です。基材はPETで、粘着層には自己吸着・再剥離可能な特殊シリコンを使っています。

ハードコート処理により、日常使用や清掃時の細かなキズから純正パネルを保護するとのことです。防汚コーティングでは、指紋や皮脂が付きにくく、付着した汚れも軽く拭き取れるとのことです。

低摩擦の表面処理は、スワイプやピンチ操作をなめらかにするためのものだとのことです。粘着層は貼り直しが可能で、糊残りしにくい設計です。

価格と同梱物

価格は、センタータッチスクリーン 16インチ用が7,700円(税込)、リアタッチスクリーン 8インチ用が5,000円(税込)です。

セット内容は両機種共通で、フィルム1枚に、貼付用ヘラ、クリーニングクロス、ホコリ取りシールが付属します。

商品ページは次のとおりです。

※ Tesla、Model 3、Model Y は Tesla, Inc. の商標または登録商標です。
※ 本製品はテスラ純正品ではありません。

テスラ車内のセンタータッチスクリーンとステアリング、運転席まわり

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