日本エイサー、コンパクトデスクトップPC『Revo Box』新モデル4機種を10月23日発売

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白と黒の2台のAcer Revo Box。前面にUSBポートと電源ボタン

日本エイサー株式会社は10月23日、デスクトップPC『Revo Box』シリーズの新モデル『RB102-F58U』『RB102-F38U』『RB102-F58U/A』『RB102-F38U/A』の4機種を発表しました。発売日は同日の10月23日です。

『Revo Box』は、幅約131mm、奥行約131mm、高さ約43mm、質量約460gのミニPCです。

AMD Ryzen™ プロセッサーとAMD Radeon™ グラフィックスを搭載し、HDMI、DisplayPort、USB Type-Cによる最大3台のディスプレイ出力、有線LANポート2基のデュアルLAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth® 5.3に対応します。

VESAマウントキットも標準で付属します。

目次

4機種の違いはプロセッサーとLAN

4機種に共通する構成は、8GBメモリーと256GB SSDです。違いは販売先、プロセッサー、有線LANの対応規格にあります。

モデル販売先プロセッサー有線LAN(RJ-45×2)
『RB102-F58U』Amazon限定AMD Ryzen™ 5 40(4コア8スレッド)1000Base-T
『RB102-F38U』Amazon限定AMD Ryzen™ 3 30(4コア8スレッド)1000Base-T
『RB102-F58U/A』Acer公式オンラインストア、Acer DirectAMD Ryzen™ 5 7430U(6コア12スレッド)2.5GBase-T
『RB102-F38U/A』Acer公式オンラインストア、Acer DirectAMD Ryzen™ 3 5400U(4コア8スレッド)2.5GBase-T
Revo Box 4機種(RB102-F58U/F38U/F58U/A/F38U/A)の仕様比較表

イーサネット(RJ-45)ポートを2基備えたデュアルLAN構成は4機種共通で、Wake-on-LANにも対応します。2つのLANポートを使い分ければ、異なるネットワークへの接続も可能です。

VESAマウントでモニター背面に設置可能

本体サイズは約43(H)×131(W)×131(D)mmで、質量は約460gです。付属のVESAマウントキットを使うと、75mmまたは100mmのVESA規格に対応するディスプレイの背面に取り付けられます。

最大3台のディスプレイ出力と豊富な端子

映像出力端子は、HDMI、DisplayPort、映像出力に対応したUSB Type-Cポートです。最大3台のディスプレイを同時に接続でき、最大4K解像度の映像出力にも対応します。

本体前面には、映像出力に対応するUSB 3.2 Type-Cポートが1基、最大10Gbpsのデータ転送に対応するUSB 3.2 Type-Aポートが2基あります。背面にはUSB 2.0ポート×2、HDMI出力ポート、DisplayPort出力ポート、イーサネットポート×2などを備えています。

Acer Revo Box RB102-F38U/Aの前面・背面・側面を並べた外観

無線通信とユーティリティアプリ

無線通信はWi-Fi 6Eに対応し、2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯も利用できます。6GHz帯を利用できる対応環境では、混雑の影響を受けにくい通信が可能になるとのことです。Bluetooth® 5.3にも対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、ヘッドセットなどの対応機器を接続できます。

ユーティリティアプリ『AcerSense』も搭載しています。PCのシステム状態の確認や各種設定を、ひとつのアプリから行えます。

販売先

『RB102-F58U』と『RB102-F38U』はAmazonで、『RB102-F58U/A』と『RB102-F38U/A』はAcer公式オンラインストアおよびAcer Directで順次販売されています。

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白と黒の2台のAcer Revo Box。前面にUSBポートと電源ボタン

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