スマート眼鏡『SABERA』の一般販売、10月27日に開始。価格は84,000円(税抜)

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黒縁眼鏡をかけ赤いバラを持つ背中合わせのスーツ姿の男性と白いブラウスの女性

株式会社jig.jpは10月20日、スマート眼鏡(ARグラス)『SABERA』の一般販売を10月27日に開始する予定を発表しました。『SABERA スマート眼鏡セット』の価格は84,000円(税抜)で、先行予約の受付は10月21日正午からです。

『SABERA』は、視界内に文字情報を表示するディスプレイを搭載したスマート眼鏡です。重さは約38gで、Cellid社のWaveguide光学技術を使って必要な文字情報を視界内に表示します。

SABERAの主な製品仕様表(重量約38g、Green Micro LED Waveguidesなど)

スマートフォンと連携し、通知確認、リアルタイム翻訳、ナビゲーション、原稿表示、音声文字起こし・AI要約、AIアシスタントといった機能を利用できます。

視力補正用レンズは、近視・乱視・遠近両用に対応しています。日常的に眼鏡を着用している人も利用できます。

名称は、眼鏡の産地である鯖江(SABAE)と、新たな時代(ERA)を掛け合わせたものです。クリップオン式サングラスは別売りで、価格は9,900円(税抜)です。SABERA公式ECサイトで販売されます。

SABERAの黒い箱、ケース、クリップオン式サングラス、クロスと黒縁眼鏡
目次

先行予約から店頭販売までのスケジュール

先行予約の受付は10月21日正午からで、受付先はSABERA公式ECサイトなどです。一般販売は10月27日に公式ECサイトなどで開始する予定です。

店頭販売は10月28日以降、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキ、眼鏡販売店などで順次開始する予定です。家電量販店は現時点で確定している店舗のみの記載で、具体的な店舗名は同社が公式サイトなどで順次公開する予定です。

オンラインでは、公式ECサイトのほか、各家電量販店のオンラインショップやアイジャパンオンラインショップなどが現時点で確定している販売先です。具体的なショップ名は、同社が公式サイトなどで順次公開する予定です。

眼鏡販売店は、SABERA公式サイトに記載のアイウェア専門店です。10月20日時点で、SABERA本体の取扱店舗は16店舗、視力補正用レンズ対応店舗は80店舗となっており、今後順次拡大する予定です。眼鏡販売店の店頭販売開始日は、同社が公式サイトで順次公開する予定です。

先行予約の受付方法、発送時期、店頭販売開始日は、販売チャネルや店舗によって異なる場合があります。取扱店舗、在庫状況、展示・体験の実施状況も店舗ごとに異なります。

Makuakeでの先行販売と公式パートナー就任

『SABERA』は4月20日に応援購入サービス『Makuake』で先行販売を開始し、3週間弱で応援購入総額1億円を突破しました。先行販売分の製品発送が完了したことを受け、一般販売へ移行します。

ただし、一部の顧客については、視力補正用レンズの装着や調整、製品の個別確認などにより、引き続き対応を進めているとのことです。

一般販売の開始にあわせて、実業家の久保裕丈氏と尾﨑美紀氏が『SABERA』の公式パートナーに就任しました。久保氏は株式会社クラスの代表取締役社長、尾﨑氏はDINETTE株式会社の代表取締役です。

黒縁眼鏡にネイビーのスーツ姿の久保裕丈氏のポートレート
黒縁の眼鏡をかけ、片目をつぶって微笑む尾﨑美紀氏
黒縁眼鏡をかけ赤いバラを持つ背中合わせのスーツ姿の男性と白いブラウスの女性

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