エプソンダイレクト、ローカルAIアプリ『スピーチコネクト®』搭載『Endeavor NL3000E』出荷開始。60日間無償で試用可能

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
Endeavor NL3000EのノートPC。画面にWindowsの壁紙が表示されている。

エプソンダイレクト株式会社は2026年9月14日、会議や商談などの音声をリアルタイムに文字起こし・翻訳できるローカルAIアプリ『スピーチコネクト®』のインストーラーを格納したパソコン『Endeavor NL3000E』の出荷を開始したことを発表しました。

目次

音声データをPC内で処理するローカルAIアプリ

『スピーチコネクト®』は、AI専用チップであるNPUを活用し、音声データをクラウドへ送信することなくPC内でリアルタイムの文字起こし・翻訳を実現するローカルAIアプリです。

このアプリの動作確認モデルは『Endeavor NL3000E』で、開発元・サポート窓口は株式会社K-kaleidoです。対応言語は日本語と英語で、文字起こし履歴の保存やテキストファイルへの出力にも対応しています。

まずは60日間、無償で試用できます。継続して利用する場合は、製品版を購入することで引き続き利用できるとのことです。

言語の壁を越える円滑なコミュニケーションを支援

近年、グローバル化の進展に伴い、会議や商談における文字起こしや翻訳のニーズが高まっています。また、外国人従業員を含む多様な人材が活躍する職場環境づくりにおいても、円滑なコミュニケーションの実現が重要な課題になっているとのことです。

一方、クラウドサービスを利用した文字起こし・翻訳では、通信環境への依存や機密情報の取り扱いに不安を感じるケースもあります。

『スピーチコネクト®』は音声データを外部クラウドへ送信せずPC内で処理するため、高い機密性が求められる会議や商談にも利用しやすい製品とのことです。

情報管理に配慮が求められる会議のほか、製造現場や外出先での商談など、さまざまな業務シーンでのコミュニケーションを支援するとしています。

NPUと16型大画面液晶を搭載

『スピーチコネクト®』は、『Endeavor NL3000E』に搭載されたAI専用チップ「NPU」を活用して動作します。AI処理をCPUに依存せず実行できるため、システム全体の負荷を抑えながら快適な利用環境を実現するとのことです。

電源効率にも優れており、長時間の業務利用が可能な仕様です。くわえて16型の大画面液晶により、文字起こし・翻訳結果を見やすく表示できます。オンライン会議から対面での打ち合わせ、外出先での商談まで、さまざまな業務シーンでの利用を想定しているとのことです。

製品版購入時に使える割引クーポンも用意

『スピーチコネクト®』の製品版購入時に利用できる割引クーポンも用意されています。

※スピーチコネクト®は、株式会社K-kaleidoの登録商標です。

Endeavor NL3000EのノートPC。画面にWindowsの壁紙が表示されている。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次