INNOCN、34インチ5K2Kウルトラワイドモニター『34C1U』を発売。発売記念価格は95980円(税込)

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WQHDと5K2Kの解像度比較図。5K2Kは細部まで鮮明に表示されることを示している。

ディスプレイブランド「INNOCN(イノセン)」は、2026年9月3日、34インチ5K2Kウルトラワイドモニター『34C1U』の発売を発表しました。

『34C1U』は、5120×2160の5K2K(WUHD)解像度と21:9のウルトラワイド表示を組み合わせ、一般的な16:9モニターでは得にくい広大な作業領域を一画面に実現したモデルです。最大120Hzのリフレッシュレート、ΔE<2の高精度な色彩表現、HDR400、USB Type-C最大65W給電、PIP/PBPなどの機能を搭載しており、写真・動画編集、グラフィックデザイン、3D制作、プログラミング、資料作成など、より広く高精細な画面での作業を想定した製品です。

「INNOCN 34C1U」はAmazon.co.jpで発売されており、通常価格は119800円(税込)、発売記念価格は95980円(税込)です。

目次

5120×2160の解像度と21:9表示で作業領域を拡張

『34C1U』は、34インチの21:9ウルトラワイド画面に5120×2160の5K2K(WUHD)解像度を組み合わせています。ブラウザや資料、チャットツール、編集ソフトなど、複数のウィンドウを横並びに配置できる表示領域を備えています。

モニターに複数のウィンドウを並べて作業する様子。21:9ウルトラワイドの活用例。

INNOCNによれば、一般的なWQHDウルトラワイドモニターよりも多くの情報を一画面に表示でき、細かな文字や画像、映像のディテールまで高精細に確認できるとのことです。

ΔE<2の色精度とHDR400対応

『34C1U』はΔE<2の高精度な色彩表現に対応しています。写真編集、動画編集、グラフィックデザイン、イラスト制作など、色の正確性が求められる作業に向けた仕様です。

HDR400にも対応しており、5K2Kの高精細表示とあわせて、写真や映像の細かなディテールや明暗差を確認しやすい表示環境です。

色域、コントラスト比、HDR400、クリエイティブ用途の活用イメージ図。

フラットパネル採用と最大120Hzの表示性能

『34C1U』は21:9のウルトラワイドディスプレイでありながら、曲面ではなくフラットVAパネルが採用されています。画面上の直線やレイアウトを確認しながら作業する場面を想定した形状です。

あわせて最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、Webページのスクロールやウィンドウ操作、動画編集時のタイムライン移動などの表示が滑らかになります。Adaptive Sync(FreeSync)にも対応しています。

リフレッシュレート120Hz、FreeSync、応答速度に関する性能比較図。

USB Type-C給電とPIP/PBPに対応

USB Type-Cポートは最大65WのPower Deliveryに対応しており、対応するMacBookやWindowsノートPCとUSB Type-Cケーブルで接続すると、映像出力とノートPCへの給電をまとめられます。

また、PIP(Picture in Picture)およびPBP(Picture by Picture)機能に対応しており、複数のPCやデバイスを接続して一台のモニター上で複数の映像を表示できます。入出力端子はHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1、USB 3.0 Type-A×2を備え、VESA 100×100mmの規格に対応しています。

モニターの背面端子と、ノートPCやデスクトップPCとの接続構成図。

購入方法

『34C1U』には、9月3日から9月17日まで利用できるクーポンコード「CYU8S49C」が用意されています。在庫がなくなり次第、販売終了となる場合があります。

WQHDと5K2Kの解像度比較図。5K2Kは細部まで鮮明に表示されることを示している。

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