
株式会社ホットセラーは2026年8月18日、リワードアプリ「チャデポ」のポイント獲得コンテンツを拡充したと発表しました。拡充は7月30日に実施され、アプリ内の「おトク」ページに新サービス「AppDriver」が追加されました。
「チャデポ」は、スマートフォンの充電時間や毎日の歩数を活用してアプリ内アイテムを貯め、応募やミッション、ゲームなどを通じてポイント獲得を目指せるアプリです。対応OSはiOS・Androidで、価格は無料となっています。
「おトク」ページに「AppDriver」が追加
「おトク」ページでは、これまでの「SKYFLAG」「GMO SmaAD」にくわえて、新たに「AppDriver」が利用できるようになりました。3つのポイント獲得サービスの中から、興味のある案件を選べます。
掲載されているサービスや案件の中から興味のあるものを選び、各案件で定められた条件を達成することで、チャデポ内のポイントを獲得できます。また、「おトク」の対象案件で累計500ポイントを獲得するごとに、アプリ内の応募100回分として利用できる「応募券」1枚を受け取れるチャレンジも用意されています。
掲載されるサービスや案件、獲得ポイント、達成条件、掲載期間は変更される場合があり、利用前にアプリ内に表示される条件の確認が必要です。応募券についても、当選を保証するものではなく、付与条件などの詳細はアプリ内で確認できます。
ゲームで楽しむ「高pt」ページ
「高pt」は、ゲームを楽しみながらポイント獲得を目指せるコンテンツです。掲載されているゲームの中から興味のあるものを選び、インストールやプレイ、各ゲームに設定された条件を達成することで、ポイントを獲得できます。
さらに、初回のポイント獲得、新しいゲームへの挑戦、累計ポイントなどに応じたチャレンジも用意されており、達成状況に応じてポイントや応募券を受け取れる機会があります。なお、「おトク」と「高pt」のチャレンジは、それぞれ個別に集計される仕組みです。
充電と歩数でポイ活アイテムを貯める仕組み
「おトク」「高pt」にくわえて、チャデポでは日常の充電時間や歩数を使ってアプリ内アイテムを貯める仕組みも提供されています。
エネルギー:充電時間に応じて貯まる
スマートフォンを充電している時間に応じて、アプリ内で使用できる「エネルギー」が貯まります。貯めたエネルギーは、応募やミッション、ゲームなどに参加するためのアイテムとして使用できます。就寝中や仕事中、自宅で過ごしている時間など、普段の充電時間をポイ活に活用できる仕組みです。
ごはん:歩数に応じて貯まり、チャポに渡すとエネルギーに
日々の歩数に応じて、アプリ内で「ごはん(おにぎり)」を獲得できます。獲得したごはんを公式キャラクター「チャポ」にあげると、応募やゲームなどに使用できるエネルギーに変わる仕組みです。歩数だけに依存しないため、外出が多い日も自宅で過ごす日も利用できます。
貯めたエネルギーは、アプリ内の応募・ミッション・ゲームなどに利用できます。応募では、ポイント獲得のチャンスに参加でき、当選結果はランダムに決定される仕組みです。
チャデポには、白くてやわらかな印象の犬のキャラクター「チャポ」が登場し、エネルギーやごはんの受け取り、歩数画面など、アプリ内のさまざまな場面でユーザーを案内します。
ポイントの交換先
チャデポで獲得したポイントは、アプリ内の交換画面から、PayPayポイントをはじめとするさまざまな交換先を選べる「えらべるPay」や「giftee Box」などへの交換に利用できます。複数の交換先から、自身に合ったギフトを選択できます。
交換先や交換条件、交換レートなどは変更される場合があり、最新情報はアプリ内の交換画面で確認できます。
今後の展開
株式会社ホットセラーによると、チャデポでは今後、応募、ミッション、ゲーム、キャンペーン、ステータス機能などのコンテンツ拡充が予定されています。あわせて、ユーザーから寄せられる声をもとに、充電による獲得体験、広告視聴体験、ポイント交換体験などの改善を進める方針とのことです。
アプリ概要
チャデポの対応OSはiOS・Androidで、価格は無料です。
