Bigme、13インチ電子ペーパーAIフォトフレーム「F13」を発表。予約価格は239ドル

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壁に掛けられたBigme F13の製品外観と主な特徴のアイコン表示
壁に掛けられたBigme F13の製品外観と主な特徴のアイコン表示

Shenzhen Dawo Cloud Reading and Writing Technology Co., Ltd.は2026年8月4日、Bigmeブランドのカラー電子ペーパーAIデジタルフォトフレーム「F13」を発表しました。13インチのE Ink Spectra 6カラーディスプレイと18,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

AI音声対話や音声による画像生成に対応し、Bigme公式サイトで予約販売中です。通常価格は289ドル、予約販売価格は239ドルとなっています。

Bigmeフレームアプリと連携することで、写真表示、アートギャラリー、カレンダー同期、天気表示、メモなど、さまざまな機能を利用できます。

目次

電子ペーパーディスプレイの特徴

F13は、従来のLCDデジタルフォトフレームとは異なり、カラー電子ペーパー表示技術を採用しています。印刷物に近い自然な表示で、常時発光による光の刺激もないとのことです。リビング、ホテルの客室、廊下に掛ける場合でも、デスク、展示会場、アートスペースに設置する場合でも、本物の額縁やアート作品のように空間へ自然に溶け込むとのことです。

リビングに設置されたBigme F13の表示状態

AI音声対話と音声による画像生成

F13はAI音声対話に対応しており、音声で端末を起動して、質問、会話、外国語学習、物語の読み聞かせを利用できます。音声による画像生成、画像編集、美化にも対応しており、複雑な操作を行わず、音声だけでさまざまな創作や操作が可能とのことです。

高齢者や子ども、学習者の日常的な対話相手だけでなく、家庭向けの手軽なAIアシスタントとしても活用できるとのことです。音声機能はスリープ時間の設定やオフへの切り替えに対応しており、スマートな体験と静かな利用環境を両立できるとのことです。

アートギャラリー・写真表示・カレンダー機能

Bigmeフレームアプリには、ゴッホやラファエロをはじめとする著名な画家の名作が収録されたアートギャラリー機能が搭載されています。空間の雰囲気に合わせて表示内容を切り替えられ、美しさと低消費電力を両立した柔軟な空間演出が可能とのことです。

Bigme F13のアートギャラリー機能による名画表示例

写真表示では、従来のLCDフォトフレームよりも柔らかな印象で、家族写真を室内に表示できるとのことです。紙の写真のように繰り返し印刷する必要がなく、いつでも表示内容を変更できるため、紙の使用量を抑えながら最新の写真を楽しめるとのことです。

カレンダー表示では、GoogleまたはOutlookのアカウントと同期でき、ログイン後はフォトフレーム上で予定を確認できるほか、天気情報も同時に表示されます。メモを追加することもでき、大切な予定や情報を見やすく表示できます。

Bigme F13に表示されたカレンダーとメモの画面

バッテリーと省電力性

F13は18,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、E Inkの低消費電力特性により、静止画表示時にLCDのような継続的な電力消費を必要としません。日常の消費電力を抑え、省エネルギーで環境に配慮した使い方が実現できるとしています。

写真、アート、スケジュール、AI音声対話を1台のカラー電子ペーパーディスプレイに集約することで、デジタルフォトフレームを静的なインテリアから、より自然でスマートな低消費電力の空間ディスプレイへと進化させるとしています。

価格・購入情報

F13は、Bigme公式サイトで予約販売中です。通常価格は289ドル、予約販売価格は239ドルです。

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