Cearvol、集音器を耳あな型・イヤホン型・オープンイヤー型の3スタイルで提案。新モデル「Liberte」は近日正式発表予定

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3種類の異なる形状の集音器と充電ケース
3種類の異なる形状の集音器と充電ケース

UNICE Intelligent Medical Shenzhen Co.,Ltd.は2026年8月14日、スマートヒアラブルデバイスブランド「Cearvol(シアボル)」の集音器について、耳あな型・イヤホン型・オープンイヤー型の3つの装着スタイルから選べるラインナップを発表しました。

テレビの音量が以前より気になる、家族や友人との会話をもう少し聞き取りやすくしたいなど、聞こえを意識し始めたときに集音器選びで重要になるポイントのひとつが装着スタイルです。

Cearvolは、コンパクトな耳あな型、多機能なイヤホン型にくわえて、耳を塞がないオープンイヤー型を新たにラインナップへくわえる予定です。

防音室でマネキンに装着された集音器
目次

装着スタイル別の3ラインナップ

Cearvolは、それぞれの形状の特徴と利用シーンに合わせた3つの選択肢を提案しています。価格は次の通りです。

モデル装着スタイル価格
Cearvol Nano耳あな型(ITC)53,990円(税込)
Cearvol Waveイヤホン型(ITEに近い形状)62,240円(税込)、クーポン適用後56,015円(税込)
Cearvol Liberteオープンイヤー・イヤーカフ型正式発表時に公開予定

耳あな型「Cearvol Nano」

Cearvol Nanoは、耳の後ろに大きなパーツを配置しないコンパクトな耳あな型の集音器です。小型・軽量設計を採用しており、メガネやマスク、帽子などと干渉しにくい形状になっています。

耳あな型集音器「Cearvol Nano」と充電ケース

音声増幅機能と雑音低減機能を搭載しており、日常の会話やテレビ視聴など、さまざまなシーンでの聞き取りをサポートします。目立ちにくさを重視する方や、日常的にメガネやマスクを使用する方に向けたモデルとして紹介されています。

通常価格は53,990円(税込)です。

Cearvol Nano ハウリングの制御機能紹介です。

イヤホン型「Cearvol Wave」

Cearvol Waveは、完全ワイヤレスイヤホンのような外観を採用した耳の中に装着するタイプの集音器です。タッチスクリーン搭載のスマートケースにより、ケースの画面から各種設定を確認・調整でき、スマートフォンを取り出さずに操作できます。

タッチスクリーン付き充電ケースに入ったイヤホン型集音器

Bluetooth接続に対応しており、集音器としての使用にくわえて、音楽や動画、通話にも利用できます。使用環境に合わせた設定変更に対応しており、日常生活から外出、仕事まで幅広いシーンで使えるモデルとして紹介されています。

通常価格は62,240円(税込)です。2026年8月14日からクーポンの配布が始まっており、適用後の価格は56,015円(税込)となります。

【ケースで一括操作】スマートタッチスクリーン搭載 集音器

オープンイヤー型の新モデル「Cearvol Liberte」

オープンイヤースタイルは、耳の穴を塞がずに装着するクリップ式の設計となっています。従来の耳あな型とは異なり、イヤーカフのように耳に挟んで装着することで、耳の穴を塞がない構造です。耳を塞ぐタイプのイヤホンや集音器では蒸れや圧迫感、自分の声が響いて聞こえる感覚が生じることがあります。

オープンイヤー型スマート集音器の新モデル「Cearvol Liberte(リベルテ)」は、近日正式発表される予定です。耳の穴を塞がない開放的な装着感と、日常の聞き取りをサポートする機能の両立を目指して開発が進められているとのことです。発売時期、価格、詳しい機能、販売チャネルなどは、正式発表時にあらためて案内されるとのことです。

イヤーカフ型のオープンイヤー型集音器「Cearvol Liberte」

耳をふさがない、新しい聴こえのカタチ。Cearvol Liberte イヤーカフ型 集音器

3種類の異なる形状の集音器と充電ケース

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