大阪マラソン2027のメダルを不用パソコンから製作、「#めっちゃええやんメダルプロジェクト」実施。小学生メダルデザインコンテストは12月1日まで受付中

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大阪マラソンのメダルを作ろう!#めっちゃええやんメダルプロジェクトの告知バナー

リネットジャパングループ株式会社、リネットジャパンリサイクル株式会社、一般社団法人地域SDGs創生ネットワークは10月30日、2027年2月28日(日)開催予定の「大阪マラソン2027」と大阪市教育委員会に連携し、家庭で不用になったパソコンを回収して金・銀・銅メダルを作る「#めっちゃええやんメダルプロジェクト」を実施すると発表しました。

小学生メダルデザインコンテストは、12月1日(火)まで受付中です。

回収したパソコンをリサイクルする工程で抽出される金属を使い、大阪マラソン2027の金・銀・銅メダルを製作するプロジェクトです。大阪マラソンのランナーに限らず、ランナーとして走らない人も参加できる「オール大阪参画型」のSDGsアクションとされています。

目次

参加方法

不用なパソコンは、宅配便で自宅から無料で回収します。回収は年中無休で、最短で翌日です。古いパソコンや壊れているパソコンも対象です。

申し込みは、プロジェクトサイトから回収の手続きをします。

データ消去ソフトは、すべての参加者に無償で提供されます。希望者向けには、データ消去と消去証明書の発行を行うオプションサービスもあります。

回収から再資源化までの実務は、小型家電リサイクル法の認定事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社が、国の認可を得たスキームで実施します。

寄付の仕組み「スマイル・エコ・プログラム」

本プロジェクトは、不用なパソコンのリサイクルと寄付を組み合わせたSDGsアクションプログラム「スマイル・エコ・プログラム」の一環です。

「スマイル・エコ・プログラム」では、パソコンの回収台数に応じて、学校や町内会などの団体に備品が寄付されます。スポーツ少年団、学校、町内会などの団体が回収の旗振り役として団体登録をすると、回収台数に応じて備品の寄贈を受けられます。団体の参加登録には審査があります。

スマイル・エコ・プログラムの流れと回収できるパソコンの図解

パソコンの回収を希望する個人は、申し込み時に寄付先の団体を選べます。

小中学校や町内会などのコミュニティ単位でも参加しやすい内容です。

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