ツインバードの全自動エスプレッソ&ラッテマシン『匠バリスタエスプレッソマシン』、12月9日発売予定

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全自動エスプレッソ&ラッテマシン CM-D495B ブラックの斜め前からの外観

ツインバードは10月28日、匠プレミアムラインの全自動エスプレッソ&ラッテマシン『匠バリスタエスプレッソマシン』を、12月9日に発売予定と発表しました。価格はオープン価格です。『Makuake』では、11月12日に先行販売を開始する予定です。

日本人で初めてバリスタ・マエストロの称号を授与された横山千尋氏が監修しています。エスプレッソにくわえ、カプチーノやラッテマッキャートを自宅で作れるモデルです。

バリスタ・マエストロ 横山千尋氏。腕を組み横を向く姿
目次

6種類のメニューと味わいの設計

メニューはエスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、ラッテマッキャート、ミルク、給湯の6種類です。カラーはブラックです。

エスプレッソからミルク、給湯まで6種類のメニューを並べたグラス

エスプレッソは、横山氏の評価を基に豆の量、挽き具合、抽出温度の検証を重ねたとのことです。ラッテメニューでは、蒸気量、蒸気温度、空気量のバランスを調整しています。

バリスタ・マエストロがエスプレッソを試飲しメモを取る様子
メニューごとのコーヒー豆の量を示す、エスプレッソなど4種のカップと豆

カプチーノとラッテマッキャートは、イタリアで親しまれているレシピを踏まえた順番で抽出する設計です。ミルクフォームのきめ細かさはダイヤルで調節でき、ミルク感を高める「ミルクプラスモード」も選べます。

ミルクフォームのカプチーノをガラスカップに抽出中の黒いエスプレッソマシン
ミルクフォームのきめ細かさを調節できるダイヤルのMin・Max表示のアップ

抽出方式と設定

エスプレッソに適した極細挽きができるコニカル式グラインダーを搭載しています。豆挽きからタンピング、抽出、ミルクの泡立てまでを自動で行い、抽出には最大19気圧のポンプによる高圧抽出を使います。

黒い本体から2本の抽出口でエスプレッソをグラスに注ぐ様子

コーヒー濃度はRICH・MID・LIGHTの3段階、豆の挽き具合は5段階から設定できます。

コーヒー豆が入った黒いエスプレッソマシンのホッパーと調節つまみ

抽出設定には、次のものがあります。

  • 2杯抽出:エスプレッソで利用できます。
  • ミルクプラス:カプチーノとラッテマッキャートで利用できます。
  • ラージ:アメリカーノ、カプチーノ、ラッテマッキャートで利用できます。
大容量抽出のラージモード搭載、カップにコーヒーを抽出する黒い本体
2杯同時にエスプレッソを抽出するエスプレッソマシン

ホッパー容量は約280gです。

ホッパーにコーヒー豆の袋から豆を入れる様子。約280g入るホッパー容量

設置とお手入れ

本体幅は18.5cmです。「2026年10月時点、同社調べ。国内主要メーカーのコーヒー豆の挽きからミルク抽出まで全自動で行える現行モデルにおいて」、業界最小幅とのことです。操作は大きなタッチディスプレイで行います。

匠バリスタエスプレッソマシンのタッチディスプレイを指で操作する様子

コーヒーとお湯の抽出経路は、電源のON/OFF時に自動で洗浄されます。コーヒー・お湯とミルクの抽出経路は、必要なときにワンタッチで洗浄でき、ミルクユニットは分解して水洗いできます。抽出後のコーヒーかすは、まとまった状態で取り出せます。

匠バリスタエスプレッソマシンのコーヒーかす受けを引き出し、まとまったかすが見える

仕様

項目内容
製品名全自動エスプレッソ&ラッテマシン
製品寸法約(幅)185×(奥行き)435×(高さ)380mm
製品質量約9.6kg
電源AC100V 50/60Hz
定格消費電力1250W
ポンプ19気圧
電源コード長1.4m
コーヒーかす受け容量8杯分
水タンク容量1.8L(MAXラインまで)
ミルク容器容量300mL(MAXラインまで)
ホッパー容量280g

付属品は、取扱説明書、かんたんガイド、クリーニングブラシ、お手入れ用クエン酸×3、クリーニング布です。

先行販売と特設サイト

『Makuake』での先行販売は、11月12日に開始する予定です。製品の詳細は特設サイトで案内されています。

全自動エスプレッソ&ラッテマシン CM-D495B ブラックの斜め前からの外観

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