
前後2カメラで録画できる4K対応の『70mai Dash Cam 4K A810 Lite ドライブレコーダー』が、参考価格24,990円から36%オフの15,990円で販売されています。値引き額は9,000円で、購入条件はプライム会員限定です。対象は64GBのカードが付属するセットです。
商品の特徴
前方は800万画素の4K、後方は200万画素(1080FHD)で同時に録画できます。前方カメラはナンバープレートや道路標識を捉える解像度で、後方カメラは後ろから追突されたときなどに相手車両のナンバーを記録する用途に使えます。リアカメラのケーブルは6メートルです。車両や配線方法によっては、別売の3.5メートル延長ケーブルが必要になります。
夜間の撮影には、明るいF1.55のガラスレンズとHDRを組み合わせています。HDRは逆光や暗い場所でも露出差を自動で調整します。独自技術の『70mai Lumi Vision』により、駐車監視中は暗い場所でもカラーで記録します。
駐車監視は、別売のType-C駐車監視専用配線『70mai UP03』を接続すると、エンジンを切った後に自動でオンになります。電圧保護機能は11.8Vで、バッテリー上がりを防ぎます。駐車監視中にGセンサーが衝撃を検知すると、30秒間の映像を自動で記録します。走行中も衝撃や異常な揺れを検知すると、前後の映像を専用フォルダに残す緊急録画が働きます。ループ録画により、カードが一杯になると古い録画から上書きされます。
操作は4つのボタンと、「写真を撮る」「ビデオをロック」などに反応する日本語音声コントロールで行います。長距離運転向けの疲労運転警告も備えています。GPSで走行軌跡を記録し、時間も自動で修正します。Wi-Fi 6(2.4GHz)でスマホと連携すると、アプリから設定や録画の確認、保存、シェアができ、最大25MB/sでダウンロードできます。アプリに接続するときは、スマホ側のVPN機能を先にオフにする必要があります。パソコンとはType-Cケーブルで接続できます。
電源まわりには、スーパーキャパシターを採用しています。録画ファイルの破損を防ぐ部品で、-40℃から85℃の環境で動作し、50万回以上の充放電サイクルに対応します。本体の動作保証は-10℃〜60℃です。12Vの乗用車と24Vのトラックの両方に対応します。
主な仕様
- 画素数:前方800万画素(4K)、後方200万画素(1080FHD)
- レンズ:F1.55、HDR搭載
- 付属カード:64GBのMicro SDカード(2カメラ同時録画で約3.5時間)
- 対応カード:最大512GB(U3規格)
- リアカメラのケーブル長:6メートル
- 接続:Wi-Fi 6(2.4GHz)、Type-Cケーブルによるパソコン接続
- 対応車両:12V乗用車、24Vトラック
- 保証期間:1年
こんな人におすすめ
- 後方からの追突やあおり運転に備え、前後のナンバープレートを同時に記録したい人
- 夜間の走行が多く、F1.55レンズとHDRで暗い道の映像を残したい人
- 『70mai UP03』を別途用意し、駐車中のいたずらや当て逃げ対策として駐車監視を使いたい人
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