キャスター付き昇降デスク『BHD-700C』、Bauhutte®が2026年10月に発売。税込参考価格24,800円

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キャスター付き昇降デスク BHD-700Cと、立って・座って使う人物

ビーズ株式会社は10月23日、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte®」のキャスター付き昇降デスク『BHD-700C』を2026年10月に発売すると発表しました。価格はOP価格(税込参考:24,800円)です。

『BHD-700C』は、昇降式スタンディングデスクのコンパクトモデル『BHD-700』にロック付きキャスターを標準装備したモデルです。あわせて、据え置きモデルの『BHD-700』も同様のパイプ構造へリニューアルされています。

スタンディングデスク BHD-700C。黒のキャスター付き天板とキーボードスライダー
目次

ロック付きキャスターで移動と固定ができる

脚部にはロック付きキャスターが標準で付いています。作業中はロックをかけるとデスクの不意なズレを防げ、移動するときはロックを解除して動かせます。

ロック付きキャスターのアップ。黒い脚部フレームに付いたロックレバー付き車輪

使うときは手元へ引き出し、使い終わったら部屋の端へ寄せるといった配置ができます。

天板高80~122cmの無段階調節

天板高は80~122cm、キーボードスライダー高は71.0~112.5cmの範囲で、無段階に固定できます。身長190cmまでの立ち姿勢に対応します。

無段階の高さ調節で身長156cmの女性と178cmの男性が立って使う昇降デスク

昇降は、必ず2人以上で天板を支えながら行う必要があります。

パイプ構造やアジャスターなどの仕様

脚部間と天板裏は、パイプ構造で補強されています。横揺れを抑えて底面をすっきりさせ、チェアや収納ボックスをデスク下に収めやすくした構造とのことです。

強化パイプで脚部間と天板裏を補強した昇降デスクの全体

脚部底面には、水平調整アジャスターが同梱されています。キャスターを使わず定位置に据え置く使い方にも対応します。

脚部底面の水平調整アジャスターのアップ

キーボードスライダーは幅44×奥行30cmで、標準装備です。メイン天板は幅70×奥行45cmです。

製品の主な仕様は次のとおりです。

  • サイズ:幅70×奥行48~65×高さ80~122cm
  • 耐荷重:40kg(メイン天板35kg、キーボードスライダー5kg)
昇降デスクの機能まとめ。キーボードスライダーやキャスター等の解説図

購入先

『BHD-700C』の商品ページは、Amazonに用意されています。

キャスター付き昇降デスク BHD-700Cと、立って・座って使う人物

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