
DJIは10月22日、国内正規代理店の株式会社セキドが10月31日(土)に東京・表参道で「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」をグランドオープンする予定だと発表しました。DJIとスウェーデンのカメラブランドHasselbladの両ブランドを体験できる複合コンセプトストアで、DJIの調べでは10月22日時点で日本初とのことです。
店舗は地上1階と2階の2フロア構成です。DJIの最新ドローン、ハンドヘルドジンバル、アクションカメラと、Hasselbladの中判デジタルカメラシステムを展示・販売します。
1階はDJI、2階はHasselbladの売り場
1階「DJI Area」
1階にはDJI製品のタッチ&トライ、販売、屋内のドローンフライトケージが入ります。展示するのは、Mavicシリーズ、Airシリーズ、Miniシリーズ等の空撮ドローンです。ハンドヘルドジンバルとアクションカメラとしては、Osmo Pocket、Osmo 360、Osmo Action等を扱います。

ドローンフライトケージは常設で、実機の操縦を体験できます。Osmo 360 IIやOsmo Pocket 4Pをはじめとするハンドヘルドカメラやジンバルも展示し、自由に手に取って撮影を試せます。
2階「Hasselblad Area」
2階にはHasselblad製品のタッチ&トライ、販売、ギャラリーが入ります。取り扱うのは、中判ミラーレスデジタルカメラのX2D II 100Cや907Xシリーズ等と、XCDレンズ群です。
カメラは通電状態で展示され、手に取って撮影を体験できます。フロアにはHasselbladの作品ギャラリーのほか、落ち着いた空間で相談できるプレミアムラウンジ&コンサルティングブースも設けます。

専任スタッフが1対1で相談に対応
店内には専門スタッフが常駐します。撮影スタイルや用途、ビジネスでの導入目的に合わせた機材構成や周辺アクセサリーの提案、製品の比較検討、初期セットアップのレクチャー、導入後の相談に1対1で応じるとのことです。
接客は日本語、英語、中国語の3言語に対応します。海外からの来店客に向けて、製品の体験、購入、免税手続きも行えます。
オープン後はワークショップなどを定期開催予定
オープン以降は、プロ写真家や映像クリエイターを講師に迎えた撮影ワークショップ、ドローンフライト体験セミナー、新製品の体験会などを定期的に開催する予定です。
店舗情報
店舗の概要は次のとおりです。
- 店舗名称:DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道(英語表記は DJI | Hasselblad Authorized Concept Store Tokyo Omotesando)
- オープン予定日:10月31日(土)
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F
- アクセス:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B2出口より徒歩4分
- 営業時間:11:00〜20:00(予定)
- 定休日:不定休
オープン当日の詳細や関連キャンペーンは、店舗公式InstagramかDJI公式SNSアカウントで案内されます。
