ORICO、USB4対応のデュアルベイM.2 NVMeクローンドックを発表。通常価格は16,599円

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ORICO デュアルベイM.2 NVMeクローンドックと付属USBケーブル

ORICOは10月21日、USB4対応のデュアルベイM.2 NVMeクローンドック『ORICO M.2 NVMe SSD クローンエンクロージャー デュアルベイ』を発表しました。通常価格は16,599円で、専用コード適用後の価格は11,619円です。

M.2 NVMe SSDを装着できる独立したドックを2基備え、ワンクリックのオフラインクローン機能でSSDからSSDへ直接データをコピーできます。USB4の総帯域幅は最大40Gbpsです。

目次

PCなしでSSDをコピーするオフラインクローン

PCへの接続やドライバーのインストールをせずに、SSDからSSDへ直接クローンを作成できます。最大8TBの単一SSDに対応しており、クローンの進行状況はLEDインジケーターで確認できます。

デュアルベイ・オフラインクローン:ソースSSDからターゲットSSDへのワンクリックコピー図解

ターゲットSSDの容量は、ソースSSDの容量以上である必要があります。

クローン作成とデータ転送が可能なのは、NVMeプロトコルのSSDだけです。SATAプロトコルのSSDと、プロトコル間の複製には対応していません。

USB4の転送速度と対応SSD

USB4インターフェースの総帯域幅は最大40Gbpsです。2台のドライブを同時に動作させることができ、その場合の1台あたりの最大転送速度は20Gbpsです。

ノートPCに接続したデュアルベイM.2 NVMeクローンドックの40Gbps転送速度図

対応するSSDは、2230/2242/2260/2280/22110を含むすべての標準的なM.2 NVMe SSDサイズです。取り付けに工具は不要で、SSDの交換が簡単に行えます。

ORICO M.2 NVMeクローンドックに2230〜22110のSSDを並べた互換性図

アルミ一体型の放熱構造と対応OS

ドックはアルミニウム合金製の一体型で、パッシブヒートシンクとして機能します。構造はCNC加工です。長時間の高速転送やオフラインクローン作成中に発生する熱を素早く放散し、過熱や性能低下を防ぐとのことです。

一体型アルミニウム合金製ドックの放熱構造と背面ポート、シリコンフットパッドの解説図

対応OSはWindows、Mac OS、Linuxです。追加のドライバーのインストールは不要です。

購入先とコード割引

専用コード「ORICODAS30」の有効期間は、10月21日から10月31日までです。商品はAmazonの商品ページで案内されています。

ORICO デュアルベイM.2 NVMeクローンドックと付属USBケーブル

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