
株式会社ビクセンは10月19日、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で11月7日(土)、8日(日)に開かれる鳥をテーマにしたイベント「ジャパンバードフェスティバル2026」に出店すると発表しました。ブースは手賀沼親水広場内に設けられます。
同社は特別企画として、講師に千手正教氏を迎えた「手持ちのスマホで! フィールドスコープ×スマホ撮影体験会」も実施します。
ブースで新製品の展示とアウトレット販売
手賀沼親水広場内のビクセンブースでは、バードウォッチング向けの各種双眼鏡とフィールドスコープの展示や体験会を行います。アウトレット品の販売も実施する予定です。

展示の中心は、10月29日発売予定の新製品『ジオマミニ ED50 ZOOM』と『アテラスコープ ED HR20~42×58WP』です。『アテラスコープ ED HR20~42×58WP』は防振機能を搭載したフィールドスコープです。

『ジオマミニ ED50 ZOOM』の特設WEBページでは、「日本野鳥の会東京」探鳥会の参加者による使用感想や口コミが公開されています。

- 『ジオマミニ ED50 ZOOM』特設WEBページ:https://www.vixen.co.jp/lp/geomamini/
スマホ撮影体験会の内容
体験会は、千手正教氏とともに手賀沼周辺を散策しながら、ビクセンのフィールドスコープと参加者自身のスマートフォンを組み合わせて野鳥撮影に挑戦する内容です。千手氏は野鳥観察や撮影の講師としても活動しています。
撮影には、フィールドスコープ『ジオマⅢシリーズ』や『ジオマミニ ED50 ZOOM』に製品付属のアダプターを装着し、スマートフォンを取り付けます。千手氏が手賀沼の野鳥を解説しながら、スマホ撮影のコツをレクチャーします。撮影した画像データは、スマホに保存したまま持ち帰れます。


日程とスケジュール
開催は11月7日(土)と8日(日)で、各日とも①10:00から、②13:00からの2回です。会場は手賀沼で、集合場所はビクセンブースです。
①の回は、10:00にビクセンブースに集合して移動し、10:10にスマホ撮影レクチャーと手賀沼の野鳥解説、10:30に自由観察、11:00に解散します。②の回は、13:00集合、13:10レクチャーと解説、13:30自由観察、14:00解散です。
参加条件と申し込み
参加費は無料で、定員は各回10名です。先着順で、定員に達し次第締め切られます。申し込みの締切は11月5日(木)23:59ですが、定員に達した場合は予告なく募集を締め切ることがあります。
持ち物はスマートフォンで、対応サイズは短辺60~90mm程度です。小学生以下の子どもは、保護者の同伴が必要です。体験会は雨天決行です。
ジャパンバードフェスティバル2026の開催概要
ジャパンバードフェスティバル2026の開催時間は、11月7日(土)が9:30~16:00、8日(日)が9:30~15:00です。会場は千葉県我孫子市の手賀沼周辺で、アビスタ、手賀沼親水広場、水の館、鳥の博物館、オオバン広場、山階鳥類研究所が使われます。
会場では、双眼鏡やフィールドスコープの体験、鳥や自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展、子供工作教室、ミニライブやトークショー、鳥学講座、手賀沼バードウォッチングツアー、スタンプラリーなどが行われます。雨天決行ですが、一部の野外イベントのみ中止になる場合があります。
- ジャパンバードフェスティバル2026 公式WEBサイト:https://www.birdfesta.net/
