ORICO、USB4対応デュアルベイM.2 NVMeクローンドックを発表。10月31日まで専用コードで12,349円

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ORICO デュアルベイM.2 NVMeクローンドッキングステーションとUSBケーブル

ORICOは10月16日、USB4に対応したデュアルベイのM.2 NVMeクローンドッキングステーション『ORICO M.2 NVMe SSD クローンエンクロージャー デュアルベイ』を発表しました。PCを介さずにSSDからSSDへデータをコピーできるオフラインクローン機能を備え、Amazonで販売されています。

目次

クローン機能と転送速度

2つの独立したM.2ドックを搭載し、ワンクリックでオフラインクローンを実行できます。PCへの接続やドライバーのインストールは不要で、SSDからSSDへ直接クローンを作成します。容量が最大8TBの単一SSDに対応し、LEDインジケーターでクローンの進行状況を確認できます。

デュアルベイ・オフラインクローンの手順とPC-CLONEスイッチ、SSD間コピー図

クローンを確実に行うには、ターゲットSSDの容量がソースSSDの容量以上である必要があります。

インターフェースはUSB4で、総帯域幅は最大40Gbpsです。2台のドライブを同時に動作させることができ、1台あたりの最大転送速度は20Gbpsです。

ノートPC横のデュアルベイドックで示す40Gbps転送速度(2×20Gbps/1×40Gbps)

対応SSD・放熱・対応OS

対応するSSDは、2230/2242/2260/2280/22110を含むすべての標準的なM.2 NVMe SSDサイズです。取り付けに工具は不要です。

クローン作成とデータ転送はNVMeプロトコルのみに対応します。SATAプロトコルのSSDと、プロトコル間の複製には対応していません。

ドックは一体型のアルミニウム合金製で、パッシブヒートシンクとして機能します。CNC加工構造です。長時間の高速転送やクローン作成中の熱を放散し、過熱やパフォーマンスの低下を防ぐとのことです。

一体型アルミニウム合金製ドックの放熱構造を示す底面側の外観

対応OSはWindows、Mac OS、Linuxで、追加のドライバーインストールは不要です。利用場面としては、家庭でのファイル保存、オフィスのデータバックアップ、スタジオでの素材移行、日常的なDIYストレージ拡張が挙げられています。

価格と専用コード

通常価格は18,999円です。専用コード「ORICOCLONE」を適用すると35%OFFとなり、最終価格は12,349円です。コードの有効期間は10月16日から10月31日までです。

購入ページは次のとおりです。

ORICO デュアルベイM.2 NVMeクローンドッキングステーションとUSBケーブル

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