NVIDIA RTX Spark™ スーパーチップ搭載『Prestige N16 Flip AI+ C1XM』シリーズ、10月23日から順次発売

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Prestige N16 Flip AI+ C1XMの告知ビジュアル。開いた状態と閉じた状態のノートPC

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は10月15日、「NVIDIA RTX Spark™ スーパーチップ」を搭載するAIノートPC『Prestige N16 Flip AI+ C1XM』シリーズの発売日を、10月23日(金)に決定したと発表しました。販売は同日から順次開始する予定です。

『Prestige N16 Flip AI+ C1XM』シリーズは、「NVIDIA RTX Spark™ N1X with 6144-core GPU and 20-core CPU」と最大128GBのユニファイドメモリ、2TB SSDを搭載したWindows PCです。

Prestige N16 Flip AI+ C1XMシリーズ2モデルの仕様比較表

360度フリップに対応した2-in-1デザインで、ノートPCスタイルのほか、タブレットスタイルでの閲覧やタッチ操作にも対応します。

生成AIやAIエージェントを日常業務に取り入れたい開発者、クリエイター、ビジネスプロフェッショナルを主なターゲットとしているとのことです。

目次

ローカルAI処理を想定したチップ構成

CPUは「NVIDIA Grace 20-core CPU」、GPUは「NVIDIA Blackwell RTX 6144-core GPU」です。最大128GBのユニファイドメモリと組み合わせ、大規模言語モデル(LLM)やAIワークフローをローカル環境で実行する用途を想定しているとのことです。

インターネット接続やクラウド環境への依存を抑えながら、ローカル環境でAIモデルを活用したいユーザー向けに設計したとのことです。

16インチ4K+ Tandem OLEDと本体サイズ

ディスプレイは16インチの4K+ Tandem OLEDです。最大1,600nitsのピーク輝度、DCI-P3相当の広色域、Calman Verified認証、Delta E < 1の色精度を備え、30〜120HzのVRR(可変リフレッシュレート)に対応します。搭載するディスプレイの仕様はモデルにより異なります。

写真・映像編集やデザイン制作など、色再現性が求められる作業での利用を想定しているとのことです。

本体サイズは357.7×254.3×16.9mm、重さは約1.9kgです。接続機能にはWi‑Fi 7とUSB4® Type‑Cを備えています。

Prestige N16 Flip AI+ C1XMの前面と背面。開いた画面と天板が見える

バッテリーと冷却

バッテリーは99.9Whrの大容量タイプで、140W USB PD 3.1の急速充電に対応します。冷却には、ベイパーチャンバーとIntraFlow冷却システムを採用しています。

ローカルAI開発やコンテンツ制作など、高い処理負荷が長時間続くワークフローを想定した設計で、熱によるパフォーマンス低下を抑えて処理性能を持続できるとのことです。

製品ページは次のとおりです。

Prestige N16 Flip AI+ C1XMの告知ビジュアル。開いた状態と閉じた状態のノートPC

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