アウトドアウォッチ『Suunto Core 2』発表。10月22日発売、価格は39,600円(税込)

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岩場に置かれたSuunto Core 2と、山で木につかまる登山者

SUUNTO Japan合同会社は10月15日、フィンランド発のスポーツウォッチ・アウトドアブランド「SUUNTO」のアウトドアウォッチ『Suunto Core 2』を、日本国内で10月22日(木)に発売すると発表しました。価格は39,600円(税込)です。

『Suunto Core 2』は、2007年に登場した初代『Suunto Core』の次世代モデルです。高度計(Altimeter)、気圧計(Barometer)、コンパス(Compass)を備えたABCアウトドアウォッチで、初代から約19年ぶりの新モデルになります。

初代Suunto Coreを思わせる黒い腕時計を着け、山中を歩くハイカー

ディスプレイの視認性、防水性能、耐久性、操作性が更新されたとのことです。GPSやスマートフォンの通信環境に依存せず、高度や気圧の変化、進行方向をウォッチ単体で確認できます。

目次

高度計・気圧計・コンパスと搭載機能

高度計は気圧センサーを利用して高度を計測します。現在高度にくわえて、累積上昇高度と累積下降高度も表示します。

気圧計は現在の気圧と変化の傾向を表示し、急激な気圧低下を検知するとストームアラートで通知します。デジタルコンパスは進行方向の確認のほか、ベアリングロック(方位固定)と磁気偏角の調整に対応しています。

Core 2を手首に着け、もう片方の手で操作する様子。画面に13:08表示

日の出・日の入り時刻の表示にくわえ、『Suunto Core 2』では月齢表示が新たに搭載されました。そのほか、歩数計、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デイリーアラームを備えています。

Bluetoothを搭載し、『Suuntoアプリ』と連携できます。接続すると、時刻や日の出・日の入りデータ、歩数の同期、ソフトウェアアップデートを行えます。高度計・気圧計・コンパスは、スマートフォンと接続しなくても使用できます。

手首のウォッチを見ながらSuuntoアプリのスマートフォン画面を操作する様子

電池・ディスプレイ・防水・ストラップの仕様

電源は充電式バッテリーではなく、ユーザー自身で交換できるコイン型電池(CR3032)です。基本的な時刻表示モードでは最大15か月使用できます。電池寿命は使用状況や各機能の利用頻度により異なります。電池残量が低下した際は、アラートで知らせます。

トレッキングポールを持ち登山する男女。男性は腕時計を着用

ディスプレイは1.3インチの高コントラストLEDディスプレイで、初代『Suunto Core』と比較して明るさが約40%向上したとのことです。表面にはCorning® Gorilla® Glassを採用しています。バックライトはレッドとグリーンの2色から切り替えられます。

Suunto Core 2のレッドとグリーンのバックライト表示を並べた2本

防水性能は初代の3ATMから10ATMになりました。物理ボタンは大型化され、グローブを着用した状態でも操作しやすい設計とのことです。

川の水に手を浸し水しぶきが上がる、腕に着けたCore 2ウォッチ

耐久面では、米国国防総省の環境試験規格「MIL-STD-810H」の選択された試験手順に基づき、外部試験機関で高温、湿度、塩水噴霧、砂じん、低圧などの耐久試験を受けたとのことです。

ストラップは22mm幅のシリコンストラップで、用途やスタイルに合わせて交換できます。

取扱店舗

取扱店舗は、SUUNTO公式オンラインストア、Amazon、楽天市場です。

岩場に置かれたSuunto Core 2と、山で木につかまる登山者

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