APPLE TREE、Bambu Lab初のレーザー加工機『R1』予約受付開始。55W CO₂レーザーと600×300mmの加工エリアを搭載

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Bambu Lab R1レーザー加工機が置かれた作業場の告知ビジュアル

APPLE TREE株式会社は2026年9月24日、Bambu Lab製レーザー加工機『Bambu Lab R1』本体の取り扱いを開始し、同日よりオンラインストアでの予約受付を開始しました。

『Bambu Lab R1』はBambu Lab初のレーザー加工機です。55WのCO₂レーザーを搭載し、木材、アクリル、革、紙、布など、さまざまな素材の切断・彫刻に対応します。600×300mmの加工エリアを備え、最大1,000mm/sの速度での彫刻に対応しています。

目次

55W CO₂レーザーによる幅広い素材の切断・彫刻

55WのCO₂レーザーを搭載し、木材、アクリル、革、紙、布など、幅広い素材の切断・彫刻に対応する機能です。

透明アクリルの切断や、ガラス、石、コーティングされた金属への彫刻にも対応しています。

Bambu Lab R1のレーザーヘッド部。Bambu Lab R1と55W CO2 LASERの印字が確認できる。

600×300mmの加工エリアと最大1,000mm/sの彫刻速度

600×300mmの加工エリアを備え、さまざまなサイズの素材を加工できる仕様です。

最大1,000mm/sの速度での彫刻にも対応しています。

Bambu Lab R1の加工エリア600×300mmを示す図

レーザー光路の自動調整

レーザー光路の自動調整に対応し、レーザー加工に必要な光路の調整をサポートする機能を備えています。

Bambu Lab R1のレーザー光路の自動調整機能を示す内部構造図

素材の位置や表面の高さを検出する機能

加工前に、素材やデザインの位置、素材表面の高さ、ツールヘッドの移動位置を検出する機能です。

素材の位置や表面の状態を確認しながら加工でき、平面だけでなく曲面への彫刻にも対応しています。

Bambu Lab R1レーザー加工機。開いた蓋の下で素材の位置や高さを検出する様子。

このほかにも、レーザー加工をサポートするさまざまな機能を搭載しているとのことです。対応素材や加工結果は、素材の種類・厚み・状態、加工条件などによって異なるとのことです。詳しい機能や仕様は製品ページで確認できます。

製品概要

  • 製品名:Bambu Lab R1
  • 製品カテゴリー:レーザー加工機
  • レーザー:55W CO₂レーザー
  • 加工エリア:600×300mm
  • 最大彫刻速度:1,000mm/s
  • 対応加工:切断・彫刻

予約受付について

APPLE TREEはオンラインストアで『Bambu Lab R1』本体の予約を受け付けています。

Bambu Lab R1レーザー加工機が置かれた作業場の告知ビジュアル

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