Roborock、リバーシブルサイドブラシ搭載ロボット掃除機『Qrevo 2 Pro』発売。価格は164,780円

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Roborock Qrevo 2 Proの本体と充電ドックが写る製品ビジュアル

Beijing Roborock Technology Co.,Ltd.は2026年9月24日、新開発の「リバーシブルサイドブラシ」を搭載した新型ロボット掃除機『Roborock Qrevo 2 Pro』を発表しました。同社は全国のヤマダデンキおよびヤマダウェブコムで2026年10月2日に発売する予定で、各店舗では9月24日から予約の受け付けを開始しています。

『Qrevo 2 Pro』は、従来のサイドブラシと比較して四隅の清掃カバー率を最大30%拡大させた「リバーシブルサイドブラシ」を新たに搭載しています。

また、デュアル毛絡み防止システムを採用しており、長い髪の毛やペットの毛がブラシに絡まるのを防ぎ、お手入れの手間を軽減します。

フローリングの微細なホコリだけでなく、カーペットの奥に入り込んだゴミまで吸い取る吸引力にくわえ、毎分最大200回転するデュアル回転モップによる水拭き機能も備えています。

目次

Roborock Qrevo 2 Pro登場 清掃力、さらに進化。

リバーシブルサイドブラシで四隅の清掃力を強化

本体が部屋の隅を検知すると、自動でサイドブラシの回転方向を逆に切り替える「リバーシブルサイドブラシ」機能を新たに搭載しています。

通常時は髪の毛の絡まりを抑え、四隅に差し掛かるとサイドブラシを逆回転させることでブラシの届く範囲を広げます。

Roborockの社内試験によると、従来のサイドブラシと比較して四隅の清掃カバー率が最大30%拡大し、部屋の隅にたまったゴミをかき出せるとのことです。

強力吸引と毛絡み防止ブラシでお手入れの手間を軽減

最大25,000Paの吸引力により、微細なホコリやカーペットの奥に入り込んだゴミまで吸引するとしています。この数値はRoborockの社内試験結果に基づくもので、実際の結果は環境や使用状況によって異なる場合があるとのことです。

さらに、長い髪の毛やペットの毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛絡み防止ブラシ」を搭載しています。中央で2つに分かれたゴム状のメインブラシと、アーチ型の非対称スパイラル形状のサイドブラシが連動し、長い髪の毛でも絡ませることなくダストボックスへ集めるため、お手入れの手間を軽減します。

Roborock Qrevo 2 Proの底面。デュアル毛絡み防止ブラシと回転モップが確認できる。

Roborockの社内試験では、毛髪量0.1グラム、長さ20センチ・30センチ・40センチ、運転モード5種の条件で、毛絡みの発生率が0%だったとのことです。実際の効果は環境や使用状況により異なる場合があります。

デュアル回転モップで水拭きも強化

毎分最大200回転するデュアル回転モップによる水拭きで、床にこびりついた汚れを落とすとしています。この回転数は、カスタムモードで最大水量を設定した場合の値で、Roborockの社内試験結果に基づいています。

本体が壁を検知すると、自動でモップを壁際から1.85ミリメートルの位置まで伸ばして拭き残しを防ぐほか、カーペットを検知するとモップを12ミリメートル持ち上げる機能も備えています。

Roborock Qrevo 2 Proのデュアル回転モップと伸縮機能による隅の清掃

また、ドック内でモップを取り外して吸引のみを行う「モップ自動着脱機能」により、カーペットへの汚れや水の付着を防ぐことができます。

障害物回避システム「Reactive Tech」を搭載

ストラクチャードライトを活用した障害物回避機能「Reactive Tech」により、家具にくわえ、床に置き忘れた小物なども検知して回避するとしています。

Roborock Qrevo 2 Proが猫と小物が置かれたリビングの床で障害物回避する様子

対象は幅5センチメートル、高さ3センチメートル以上の物体で、100%の回避を保証するものではないとのことです。

高温洗浄と自動ゴミ収集に対応する充電ドック

新型洗浄トレーを採用した多機能充電ドックを搭載し、洗浄トレーとモップとの接触面積を広げることでモップの洗い残しを抑えるとしています。

Roborock Qrevo 2 Proの多機能充電ドックと本体

モップつけ置き機能により、乾いた泥などの汚れを浮かせて落としやすくするほか、最大75度の高温洗浄、最大45度の温風、最小45デシベルの静音乾燥に対応し、モップとドックを清潔な状態に保つとのことです。

自動ゴミ収集機能により、最長65日間ゴミ捨てが不要になるとしています。これらの数値はいずれもRoborockの社内試験結果に基づくもので、実際の性能は使用環境などにより異なる場合があるとのことです。

AIによる清掃プランの自動調整とスマートホーム連携

「SmartPlan™ 3.0」が、ユーザーの清掃習慣を学習し、部屋ごとに最適な清掃プランを自動生成する機能です。状況に応じて吸引力を高めたり、モップを再洗浄したり、おやすみモード中には運転音を抑えたりします。

Roborockアプリでは、吸引力や水量の細かな設定、進入禁止エリアの設定などが可能です。Matterに対応しており、Alexa、Siri、Google Homeなどと連携して複数のデバイスを一元管理できます。

Roborock Qrevo 2 Proのアプリ操作と利用シーンを示す画像

価格と購入方法

価格はオープン価格で、希望小売価格は164,780円(税込)です。全国のヤマダデンキおよびヤマダウェブコムで2026年10月2日に発売される予定で、各店舗では9月24日から予約の受け付けを開始しています。

Roborock Qrevo 2 Proの本体と充電ドックが写る製品ビジュアル

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