j5create、USB-Cハブ『JCH3410』とAI搭載Web会議カメラ『JVU468』を発売。価格は1,780円と79,980円

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JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブの本体とケーブル

j5createは、USB-C接続でポート数を拡張できる『JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブ』と、AI技術によって発言者を自動追尾する『JVU468 AI自動追跡4K360°全方位Web会議カメラ』の2製品を、2026年9月11日に発売しました。

いずれもモバイルワークやハイブリッドワークで使用するPC周辺機器で、USB-Cハブはデバイスの接続拡張を、Web会議カメラは高精細な4K360度撮影によるオンライン会議をそれぞれ想定した製品です。

目次

価格と発売日

参考価格(税込)は、『JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブ』が1,780円、『JVU468 AI自動追跡4K360°全方位Web会議カメラ』が79,980円です。発売日はいずれも2026年9月11日(金)です。

USB-Cハブ『JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブ』の仕様

『JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブ』は、コンパクトで軽量なデザインを採用したUSB-C 4ポートハブです。USB-Cポート1基から4基のUSB Type-Aポートへ拡張でき、USB-C搭載のノートPCやタブレットで複数の周辺機器を同時に使用できます。

4つのポートのうち1ポートは最大5Gbpsの高速データ転送に対応し、大容量ファイルの転送やバックアップを行えます。残りの3ポートは最大480Mbpsに対応し、キーボードやマウス、プリンターなどの周辺機器を接続できる仕様です。

ドライバー不要のプラグ&プレイ仕様で、接続するだけで使用できます。スリムな形状で持ち運びやすく、自宅やオフィス、外出先での使用に対応します。

Web会議カメラ『JVU468 AI自動追跡4K360°全方位Web会議カメラ』の仕様

JVU468 AI自動追跡4K360°全方位Web会議カメラと専用リモコン

『JVU468 AI自動追跡4K360°全方位Web会議カメラ』は、4K高画質カメラと高性能スピーカーフォンを一体化した全方位パノラマ会議デバイスです。内蔵のインテリジェンス・プロセッシング・ユニット(IPU)により、発言者を自動で検知・追尾する「AIオートフレーミング」機能を搭載しています。レンズ回転による画角調整と6つの表示モードにより、会議の規模や目的に合わせた映像表示が可能です。

音響面では、エコーキャンセラー(AEC)やノイズリダクション(ANR)、複数人の声を調整するオートゲインコントロール(AGC)を備えた全指向性マイクを内蔵しています。5Wの高性能スピーカーと組み合わせて使用する仕様です。

USBプラグアンドプレイに対応し、PCやMac、Chromebookに接続するだけで、Microsoft TeamsやZoomなどのWeb会議プラットフォームで使用できます。付属の専用リモコンでは、ズームやパン・チルトなどの操作も行えます。

JCH3410 USB-C 4 in 1 4ポートハブの本体とケーブル

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