
CarPlay関連製品の実績を持つオットキャストは、2026年9月10日、ドライブレコーダー機能とワイヤレスCarPlay・Android Auto機能を一体化した『OttoSafe Cam』を発表しました。
定価26,999円の同製品は、割引コード「OTTOSAFE」の入力により16,999円(約37%オフ)で購入できます。
なお、割引コードの使用期間は2026年9月9日から2026年10月10日までです。
ドラレコとワイヤレスCarPlay・Android Autoを1台に集約
ダッシュボードの限られたスペースでは、ドライブレコーダーとCarPlay・Android Auto関連機器の設置場所や配線が競合しやすいという課題があります。
『OttoSafe Cam』は、有線のCarPlay・Android Autoをワイヤレス化する機能と、高画質のドライブレコーダー機能を1台に集約した製品です。
これまで別々に用意する必要があった2つの機能をまとめることで、配線をすっきりさせられる構造になっています。
高画質2Kと広角レンズによる録画性能
『OttoSafe Cam』は2K(1440p)・30fpsの録画に対応しています。広角レンズと光源補正技術を組み合わせており、日中の強い日差しから夜間の暗がりまで、ナンバープレートや周囲の状況を記録できる仕様です。

視野角は水平130度・対角170度で、前方の道路状況を広くカバーします。
三つの録画機能で走行・駐車時を記録
『OttoSafe Cam』には、ループ録画・Gセンサーによる衝撃記録・24時間駐車監視という3つの録画機能が搭載されています。
ループ録画
TFカードを挿入するだけで、1分・3分・5分単位のループ録画が開始します。付属の64GBカードでは約300〜600本分の映像を保存でき、容量がいっぱいになると古いデータから自動的に上書きされます。対応容量は最大256GBです。

Gセンサーによる衝撃記録
衝撃を検知すると、事故前後の映像が自動的にロックされ、緊急録画として別途保存されます。TFカードが満杯の状態でも、この映像は上書きされない仕組みです。衝撃センサーの感度は調整が可能です。

24時間駐車監視(オプション)
エンジンを切った後は低消費電力モードで待機し、振動を感知すると自動で録画を開始します。この機能の利用には、別途ACCケーブルが必要です。

車載ディスプレイとスマホアプリでの操作

録画映像の確認から各種設定まで、車載ディスプレイ上で操作が完結します。

専用アプリをダウンロードすると、外出先からリアルタイム映像の確認や過去の録画データの再生が可能になります。映像の閲覧・保存・削除といった操作も、スマホから行えます。

有線CarPlayをワイヤレス化する機能
『OttoSafe Cam』は、有線接続のCarPlayをワイヤレスCarPlay・ワイヤレスAndroid Autoに変換する機能を備えています。ナビゲーション、地図、電話、メッセージ、LINE、音楽などの機能を、ワイヤレスで車の大画面に表示できます。CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているアプリで利用可能です。
- 地図:Google Maps、Apple Maps、NAVITIME
- 音楽:Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music
- その他:LINEメッセージ、Radiko、Audible

「Hey Siri」や「OK Google」と話しかけることで、ハンズフリーでの音声操作にも対応しています。

保証とサポート体制
『OttoSafe Cam』は、日本で多くのCarPlay製品の実績を持つOttocast社によって製造されており、技適を取得しています。購入者には無条件で1年間の保証アフターサービスが提供され、日本語対応のサポートも用意されています。


価格と購入方法

『OttoSafe Cam』は数量限定・先着順となっており、先述の割引コードの入力によって定価から割引された価格で購入できます。割引コードの使用手順は以下の通りです。
ステップ1として、製品ページの「今すぐ買う」ボタンをクリックします。ステップ2として、注文確認ページの「ギフトカード、バウチャーまたは割引コードを入力してください」欄に割引コードを入力します。なお、予備クーポンコードとして「SAFEOTTO」も用意されています。

- Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVMZBXY3
