
Dream Island Technology (Hong Kong) Limitedは2026年9月1日、専用のメガネをかけずに立体映像を楽しめる裸眼3Dタブレット『Lumallax(ルマラックス)』を発表しました。Makuakeでは、8GB+128GBモデルが88,000円(税込)で展開されています。
これまでの裸眼3D製品は20万円前後の価格帯が多かったとされており、Lumallaxはその価格帯を8万円台に抑えた点を打ち出しています。
目次
メガネ不要で立体映像を楽しめる仕組み
Lumallaxは、専用の3Dメガネをかけることなく、画面を見るだけで立体的な映像を楽しめるタブレットです。2Dと3Dはワンタッチで切り替えられる仕様になっており、普段は2D表示、映画や3Dコンテンツを視聴するときだけ3D表示に切り替えて使用できます。

3Dモデルの表示にも対応
Lumallaxは、FBX、OBJ、GLTF、GLBの各形式の3Dモデルにも対応しています。自分で制作した3Dモデルを本体に取り込み、3Dビューアでさまざまな角度から確認することが可能です。建築、設計、教育、医療、工業デザインなどの用途での活用が想定されているとのことです。

価格とMakuakeでの購入情報
Lumallax 3Dタブレットの8GB+128GBモデルは、88,000円(税込)でMakuakeにて展開されています。

- Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/lumallax/
