『sology タイムリミットタイマー』発売。数字とバーで残り時間を表示、最大199分50秒まで設定可能

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sology タイムリミットタイマーの本体と、4色のカラーバリエーション

株式会社GDTは2026年8月27日、残り時間を数字と目盛り状のバーの両方で表示するタイマー『sology タイムリミットタイマー』を発表しました。商品は同日より順次発売されています。

一般的なデジタルタイマーは、残り時間を数字で正確に確認できる一方、設定した時間のうちどの程度が経過し、あとどれくらい残っているのかを直感的に把握しにくいことがあります。『sology タイムリミットタイマー』は、残り時間を数字にくわえて目盛り状のバーで表示し、時間が経過するにつれてバーが減っていく仕組みです。数字による「あと何分か」の確認にくわえて、バーによって「全体のうち、あとどれくらい残っているか」も視覚的に確認できます。

最大199分50秒まで設定でき、勉強や資格試験対策、在宅ワーク、ミーティング、家事、料理、読書、運動、休憩、ゲーム時間の管理など、子どもから大人まで幅広いシーンで使用できます。

目次

数字とバーで時間の「量」を捉える

例えば60分を設定した場合、数字で「残り何分か」を確認しながら、バーが半分まで減っていれば、「設定時間の約半分が経過した」という感覚も得られます。時間の経過とともにバーが減少するため、表示されている数字を細かく読まなくても、残り時間の変化を視覚的に確認しやすくなります。

残り時間が減る様子を示す3段階のタイマー表示とバーの推移図

『sology タイムリミットタイマー』4つの特徴

残り時間を数字とバーの両方で表示

残り時間を数字で正確に確認できるだけでなく、時間の経過に合わせて減っていくバーを表示します。設定時間全体に対してどの程度の時間が残っているかを視覚的に確認できるため、勉強や仕事、料理などの時間配分を考える際に役立つとのことです。

残り時間が5分20秒であることを示すタイマー表示
最大設定時間である199分50秒を表示しているタイマー

最大199分50秒の長時間設定

最大199分50秒までカウントダウン時間を設定できます。短時間の作業だけでなく、資格試験対策、模擬試験、長時間の学習、煮込み料理、パンの発酵、オーブン調理などにも使用できます。公式商品ページでは、学習用途と料理用途の双方で長時間計測への対応が紹介されているとのことです。カウントアップは最大199分59秒まで計測できます。

タイマーを使わないときは時計として使用可能

時計表示への切り替えが可能です。勉強机やキッチンなどに常設し、タイマーを使用していないときは現在時刻の確認に使えます。タイマーと時計を1台にまとめることで、使用していない時間にも活用できます。

現在時刻を表示している状態のタイマー

マグネット・スタンド・ストラップ穴の3つの設置方法

本体背面にマグネットとスタンドを搭載し、ストラップ穴も設けています。冷蔵庫やスチール製の家具にはマグネットで取り付けられ、勉強机やキッチンカウンターではスタンドを使って見やすい角度で設置できます。ストラップ穴は持ち運びや吊り下げ収納にも活用できます。なお、取り付ける面の材質や形状によってはマグネットで固定できない場合があり、ストラップは付属していません。

マグネット、スタンド、ストラップで設置されたタイマーの3パターン

勉強や仕事、家事など幅広いシーンで活用

資格試験や語学学習、宿題、オンライン学習、読書などの学習シーンでは、問題演習や模擬試験のペース配分を意識したい場面に適しています。「30分だけ取り組む」「このページを40分で進める」など、学習を始める前に時間を決める使い方もできるとのことです。

料理、ゲーム、勉強、会議といった日常の利用シーン

在宅ワークやデスクワーク、ミーティング、休憩時間の管理にも使用できます。資料作成やメール対応など作業ごとに時間を設定することで、仕事と休憩を切り替える目安になり、会議では参加者が残り時間を共有しながら進行するための補助ツールとしても活用できるとのことです。また、作業時間と休憩時間をその都度設定することで、ポモドーロ・テクニックにも使用できます。ただし、ポモドーロ専用モードや自動繰り返し機能は搭載していません。

料理や掃除、片付け、運動、ゲーム、動画視聴など、家事や日常生活の場面でも使用できます。茹で時間や煮込み時間を管理したり、「15分だけ片付ける」「30分運動する」など取り組む時間をあらかじめ決めたりする際に便利とのことです。ゲームや動画視聴では、本人や家族が使用時間を決め、残り時間を共有するための道具として活用できるとのことです。

勉強机で学習中に使用されているタイマー

開発担当者のコメント

開発担当者は、次のようにコメントしています。

「一般的なデジタルタイマーでは、残り時間が数字だけで表示されるため、時間の残り具合を感覚的につかみにくいことがあります。そこで、正確な数値と、時間の量を示すバーを同時に表示することで、時間配分が苦手な方にも、残り時間を直感的に捉えていただける商品を目指しました。資格勉強や仕事だけでなく、料理、家事、読書、運動、子どもの宿題など、さまざまな場面で活用できます。子どもから大人まで、自分の時間を整えるための道具として使っていただければと思います」

商品仕様

4つのカラーバリエーションと「バーが減っていく」というコピーが記載された告知ビジュアル

『sology タイムリミットタイマー』の本体カラーは2つのシリーズで展開されており、一方はホワイトとグレー、もう一方はベージュとグレーの、合わせて4色展開です。使用シーンと販売チャネルに合わせて2シリーズを用意していますが、基本仕様は共通とのことです。

項目内容
商品名sology タイムリミットタイマー
カラーホワイト、グレー、ベージュ、グレー(2シリーズ・計4色)
寸法約幅80×奥行16×高さ80mm
質量約64g
最大セット時間199分50秒
カウントアップ最大計測時間199分59秒
アラーム鳴動時間15秒
時計精度月差±30秒
使用電池CR2032×1

販売先

『sology タイムリミットタイマー』は、Amazon、楽天市場店、Yahooショッピング店、GDT公式オンラインショップ、家電量販店で取り扱われます。

sology タイムリミットタイマーの本体と、4色のカラーバリエーション

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