L&Lライブリーライフ、タッチパッドとテンキー一体型の薄型ワイヤレスキーボードを発売。最大3台のデバイスを切り替え可能

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
デスク上の薄型ワイヤレスキーボードとキャッチコピー

L&Lライブリーライフ株式会社は2026年8月27日、タッチパッドとテンキーの機能を一体化した薄型ワイヤレスキーボードを発表しました。このキーボードはすでに販売されています。

マウスを置くスペースが取りにくいデスクや外出先でも、すっきりとした作業環境を整えられるキーボードとのことです。テレワークやオフィスワークにくわえ、カフェ、出張先、コワーキングスペースなど、場所を選ばない利用を想定した製品です。

目次

タッチパッドとテンキーをワンタッチで切り替え

このキーボードの右側の操作エリアには、タッチパッドとテンキーの2つの機能が搭載されています。カーソル操作や画面のスクロールを行いたいときはタッチパッド、表計算やデータ入力を行いたいときはテンキーとして使用でき、作業内容に応じてワンタッチで切り替えられます。

外付けマウスやテンキーを別々に用意する必要がなく、限られたデスクスペースを有効に活用できる仕様です。

最大3台のデバイスを登録・切り替え可能

パソコン、タブレット、スマートフォンなど、最大3台のデバイスを登録できます。仕事用PCで資料を作成しながらタブレットで情報を確認したり、スマートフォンでメッセージを入力したりする場合も、接続設定をやり直すことなく切り替え可能です。

Bluetoothと2.4GHz、2種類のワイヤレス接続に対応

Bluetooth 6.0接続にくわえ、USBレシーバーを使用する2.4GHzワイヤレス接続にも対応しています。Bluetooth対応のノートPCやタブレットだけでなく、USBポートを備えたデスクトップPCなどにも使用できます。

Bluetooth 6.0搭載を示すイメージ図
Bluetoothと2.4GHzの接続手順図

最薄部約6mm・約300gの薄型軽量設計

本体は最薄部約6mm、重量約300gのスリム設計です。バッグの中でもかさばりにくく、通勤や出張、カフェでの作業にも持ち運べるサイズにまとめられています。

キーボードの薄さと持ち運びの様子

本体には約6°の傾斜を設けたエルゴノミクス設計も採用されています。手首や指を自然な位置に保ちやすく、資料作成やデータ入力など、長時間のタイピングをサポートする設計とのことです。

キーボードの傾斜角度6度を示す図

こんな方におすすめ

L&Lライブリーライフは、このキーボードについて次のような方におすすめとしています。

  • デスクの上をすっきり整理したい方
  • マウスを置くスペースを減らしたい方
  • 表計算や数字入力をする機会が多い方
  • PC、タブレット、スマートフォンを使い分けている方
  • 外出先でも快適に作業したい方
  • 薄くて持ち運びやすいキーボードを探している方

購入情報

このキーボードは、楽天市場店とYahoo!ショッピングで販売されています。

デスク上の薄型ワイヤレスキーボードとキャッチコピー

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次