ORICO、MagSafe対応6-in-1 M.2 NVMeドック発表。期間限定で4,337円

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iPhoneにマグネットで装着されたORICO製6-in-1ドッキングステーション

ORICOは、2026年8月25日、M.2 2230 NVMeケースとUSB-Cハブを一体化した6-in-1マグネット式ドッキングステーションを発表しました。通常価格は7,999円で、期間限定のキャンペーンを適用すると4,337円で購入できます。

MagSafe対応のマグネット吸着構造を採用しており、M.2 SSDへの直接保存、高速転送、急速充電、マルチポート拡張を1台で実現する仕様です。ストレージ拡張とインターフェース拡張を同時に備えており、スマホ、タブレット、パソコンの間で自由に切り替えて使用できます。

目次

6-in-1で拡張するポート構成

M.2 2230 NVMeケースとUSB-Cハブを一体化した本体には、6つの機能が統合されています。

  • M.2 NVMe 2230スロット:ストレージ拡張に対応し、最大2TBのSSDを装着できます。
  • HDMI 4K@60Hzポート:高精細な映像出力に対応します。
  • 10Gbps USB-C/USB-Aポート:超高速データ転送に対応します。
  • 3.5mm AUXポート:オーディオ入出力に対応し、マイク接続も可能です。
  • PD100W充電ポート:急速充電に対応します。
ORICO製ドッキングステーションの内部構造と各ポートの配置図

MagSafe吸着で片手操作、非対応機種にも対応

強力なマグネットによって安定した吸着力を発揮し、ガッチリ固定されて脱落しにくく、片手での簡単な操作に対応した構造です。付属のマグネットリング1つを使うことで、MagSafe非対応のiPhoneやAndroidスマートフォンでも使用できます。

iPhoneにマグネットリングでドッキングステーションを装着する様子

iPhoneのProRes動画をSSDへ直接保存

iPhone 17/16/15 Pro/Pro Maxで撮影した4K ProRes動画を、本体に装着したM.2 2230 SSDへ即時保存できる仕様です。転送待ち時間が不要になり、ストレージ不足の問題を解消できます。オーディオポートを備えており、撮影時にマイクを接続して録音することも可能です。

iPhoneに装着されたドッキングステーションとマイクを使用した撮影風景

利用にあたっては、次の点に注意が必要です。

  • 対応するSSDは最大2TBの2230 SSDです。
  • 新しいハードディスクを使用する前に、exFAT形式でのフォーマットが必要です。
  • スマートフォンで読み取る際は、事前にPCでexFATフォーマットする必要があります。
  • 2230 SSDは付属しません。

10Gbpsの高速転送とPD100W急速充電

USB 3.2ポートは最大10Gbpsのデータ転送速度に対応しており、キーボード、マウス、USBメモリ、ハードディスクなど複数の機器を同時に認識して使用できます。HDMI 4K@60Hzポートも備えており、高精細でスムーズなスクリーンミラーリングが可能です。

ノートPCと接続されたドッキングステーションのデータ転送イメージ

充電ポートはPD100Wに対応しており、アダプターやモバイルバッテリーからスマホやノートPCへの充電に使用できます。充電しながらの使用にも対応しており、長時間の撮影やデータコピー中に転送プロセスが中断されることを防ぐ仕様です。

屋外でiPhoneを充電しながら使用する利用シーン

対応デバイスと購入情報

対応デバイスは、iPhone 17/16/15シリーズ、MacBook Pro/Air、iPad Pro、Androidスマートフォン、ノートパソコンなどフル機能Type-C機器です。

通常価格は7,999円です。期間限定のキャンペーンとして、Amazonページ内で即時適用される41%OFFの本日限定ディールと、5%OFFの隠しコード「EDY0ORSK」を組み合わせることで、最終価格は4,337円になるとのことです。隠しコードの利用は数量限定とのことです。キャンペーンの実施期間は2026年8月21日21:00(JST)から2026年9月3日23:59(JST)までです。

iPhoneにマグネットで装着されたORICO製6-in-1ドッキングステーション

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