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ORICO、USB4.0対応M.2 SSDケースを発表。実測読込3109MB/sを記録

2026年8月26日

製品名と40Gbpsの転送速度が記載されたM.2 SSD外付けケースの製品画像

ORICOは2026年8月14日、デュアルチップコントローラーを搭載したUSB4.0対応M.2 SSD外付けケースを発表しました。実測読込速度は3109MB/s、最大8TBまでのSSDを拡張できます。

USBケーブルが接続された状態のメタリックなM.2 SSD外付けケース

40Gbpsの転送速度とデュアルチップ構成

USB4.0 Type-C出力インターフェースを搭載しています。実測値では読込が3109MB/s、書込が2362MB/sを記録しました。

ノートPCと接続されたSSDケースと、10Gbpsと40Gbpsの転送速度比較グラフ

デュアルチップコントローラーを内蔵し、UASPアクセラレーションプロトコル、TRIM/SMART機能に完全対応しています。

対応インターフェースはThunderbolt 4/3、USB4、USB 3.2/3.1/3.0です。USB 3.2 Gen2x2ポートに接続した場合、転送速度は10Gbpsに低下します。

対応SSDと最大容量

対応SSDはM-Key NVMe SSDで、対応サイズは2230/2242/2260/2280です。最大容量は8TBまで拡張できます。

M.2 SSDの対応サイズやキー形状を示す内部構造の図解
8TBの容量で写真や動画などのデータを保存するイメージ図

対応OSはWindows、Mac OS、Linux、Androidです。

引き出し式デザインと取り付け方法

工具不要で着脱できる引き出し式デザインを採用しています。SSDは取り付け手順に従い、金属製ネジと絶縁ワッシャーで固定します。

SSDケースを引き出し、工具を使わずにインストールする様子

SSDの取り付け方式はネジ式に変更されており、従来使われていたプラスチック製スペーサーは廃止されています。

価格

通常価格は15,999円です。Amazonの商品ページから購入できます。

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