
ORICOは2026年8月14日、デュアルチップコントローラーを搭載したUSB4.0対応M.2 SSD外付けケースを発表しました。実測読込速度は3109MB/s、最大8TBまでのSSDを拡張できます。

40Gbpsの転送速度とデュアルチップ構成
USB4.0 Type-C出力インターフェースを搭載しています。実測値では読込が3109MB/s、書込が2362MB/sを記録しました。

デュアルチップコントローラーを内蔵し、UASPアクセラレーションプロトコル、TRIM/SMART機能に完全対応しています。
対応インターフェースはThunderbolt 4/3、USB4、USB 3.2/3.1/3.0です。USB 3.2 Gen2x2ポートに接続した場合、転送速度は10Gbpsに低下します。
対応SSDと最大容量
対応SSDはM-Key NVMe SSDで、対応サイズは2230/2242/2260/2280です。最大容量は8TBまで拡張できます。


対応OSはWindows、Mac OS、Linux、Androidです。
引き出し式デザインと取り付け方法
工具不要で着脱できる引き出し式デザインを採用しています。SSDは取り付け手順に従い、金属製ネジと絶縁ワッシャーで固定します。

SSDの取り付け方式はネジ式に変更されており、従来使われていたプラスチック製スペーサーは廃止されています。
価格
通常価格は15,999円です。Amazonの商品ページから購入できます。
- ORICO 40Gbps M.2 SSD 外付けケース:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FHVLXV6V