
ORICOは2026年8月14日、デュアルHDMI 4K@60Hz出力に対応した8-in-1 USB-Cドッキングステーションを発表しました。
デュアルHDMI出力でマルチスクリーン環境を構築しながら、周辺機器の接続とノートPCへの給電を同時に実現するドッキングステーションです。
8-in-1で豊富なインターフェースを搭載
ORICOのドッキングステーションは、HDMI×2(4K@60Hz)、USB-A×2(5Gbps)、USB-C×1(5Gbps)、SD/TF 3.0×1(同時読み取り対応)、USB-C PD充電×1(100W)を搭載しています。

キーボード、マウス、外付けSSD、モニター、カメラのメモリーカードなど、複数の機器を同時に接続できる構成です。
デュアルHDMIで4K@60Hzのマルチスクリーン出力に対応
2つのHDMIポートは、それぞれ4K@60Hzの高精細出力に対応しています。デュアルスクリーンでそれぞれ異なるコンテンツを表示できます。

なお、macOSの制限により、2つの異なる画面拡張(A+BCモード)には対応していません。
5Gbpsの高速データ転送とSD/TFカードの同時読み取り
USB-A×2とUSB-C×1は、いずれも5Gbpsの伝送速度に対応しています。1GBのファイルを約2秒で転送できるとのことです。

SD/TF 3.0のデュアルカードスロットは、同時読み取りに対応しています。
USB-C PD100W充電でノートPCへの給電に対応
USB-C PD100W充電に対応しており、周辺機器を接続しながらノートPCへ急速充電できます。

なお、充電器とケーブルは同梱されていません。
Windows・macOS・Linux・Android・iOSに幅広く対応
対応OSはWindows、macOS、Linux、Android、iOSです。対応デバイスの例として、MacBook Air/Pro、iPad Pro、Dell XPS、ThinkPad、ZenBook、Chromebookが挙げられています。

ドライバーのインストールが不要で、接続すればすぐに使用できる仕様です。
通常価格3,099円から
通常価格は3,099円、3,999円、5,399円の3段階が設定されています。
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