BRUNO『コンパクト低温調理器』に新色「ブルーグレー」「チャコール」が登場。8月下旬より順次発売、価格は11,000円(税込)

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コンパクト低温調理器を使ったサラダチキンとパンの盛り付け例
コンパクト低温調理器を使ったサラダチキンとパンの盛り付け例

BRUNO株式会社は2026年8月6日、『コンパクト低温調理器』の新色として「ブルーグレー」「チャコール」の2色を発表しました。

両色は2026年8月下旬より順次発売され、価格は11,000円(税込)です。発売時期はカラーによって異なります。

『コンパクト低温調理器』は、食材をセットするだけで低温調理ができる家電です。火を使わずに調理できるため、鶏むね肉や発酵食材などの調理に使えます。

自宅で高たんぱく・低脂質な食事を求める動きが広がる中、時短だけでなく健康や暮らしの充実度を重視する「ウェルパ(ウェルビーイング・パフォーマンス)」という考え方が注目されているとのことです。

目次

新色「ブルーグレー」「チャコール」の特徴

新色2色は、継続販売される「グレージュ」にくわわるラインアップです。

ブルーグレー

「ブルーグレー」は、くすみ感のある明るく柔らかなトーンの色として紹介されています。

コンパクト低温調理器のブルーグレーカラー

チャコール

「チャコール」は、モノトーンやモダンなキッチンに合わせやすい色で、結婚や新生活のお祝いギフト向けの用途としても紹介されています。

コンパクト低温調理器のチャコールカラー

3つの使いやすさのポイント

『コンパクト低温調理器』には、操作性と手入れのしやすさに関わる3つのポイントがあります。

温度・時間の設定

タッチパネル操作で、温度は1℃単位(5℃〜95℃)、時間は1分単位(最大99時間59分)で設定できます。新レシピでは「56℃の麹」から「65℃のサラダチキン」までの温度帯に対応するとのことです。

指で操作するコンパクト低温調理器のタッチパネル部分

鍋の対応

スライド式クリップにより、深さ10cm以上の鍋であれば深型・浅型を問わず取り付けられます。調理には深さ10cm以上、内径16cm以上、容量15L以下の鍋または容器が使用できます。

鍋に装着した低温調理器と、スライド式クリップの着脱シーン

専用の大型鍋を用意しなくても、手持ちの鍋で少人数分から作り置き分まで調理が可能です。

横置き・お手入れ

クリップ面を下にすることで横置きができます。クリップはスライドさせるだけで取り外しができ、使用後の手入れが可能です。

横置きされたコンパクト低温調理器

健康習慣レシピ

『コンパクト低温調理器』を使ったレシピとして、サラダチキン(ハーブソルト)、えびとブロッコリーのコンフィ風、醤油麹・塩麹の3品が紹介されています。

サラダチキン(ハーブソルト)

鶏むね肉を使ったレシピで、セットするだけでしっとりとした食感に仕上がるとのことです。ハーブとガーリック、レモンの酸味をくわえた味付けです。

低温調理で作られたサラダチキン(ハーブソルト)の盛り付け

えびとブロッコリーのコンフィ風

えびとブロッコリーを90℃で12分調理するレシピです。低脂質・高タンパクな食材の組み合わせとして紹介されています。

低温調理で作られたえびとブロッコリーのコンフィ

醤油麹・塩麹

常温では1週間以上かかる麹調味料を、8〜10時間の低温調理で作れるレシピです。醤油麹・塩麹は、肉や魚をやわらかくし、料理のコクと旨味を引き出す調味料として紹介されています。

瓶に入った醤油麹と塩麹

レシピはBRUNOオンラインショップのレシピページで公開されています。

商品概要

『コンパクト低温調理器』のカラーは、新色の「ブルーグレー」「チャコール」と、継続色の「グレージュ」の3種類です。サイズはW50×H280×D90mm、重量は約990gです。

コンパクト低温調理器の全3色(ブルーグレー、チャコール、グレージュ)の並び

材質は、本体・カバー・クリップがポリカーボネート樹脂、シリコーンキャップがシリコーンゴムです。定格消費電力は1000Wです。

設定可能温度は5〜95℃(1℃単位)、設定可能時間は1分〜99時間59分(1分単位)で、防水規格IPX7に対応しています。冷却機能はありません。

商品ページのURLは次の通りです。

コンパクト低温調理器を使ったサラダチキンとパンの盛り付け例

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