
シグニファイジャパン合同会社は2026年8月6日、体内リズムに着目した睡眠サポート照明「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」を発表しました。
Amazonと楽天市場では同日8月6日から販売が開始され、その他の店舗では順次販売される予定です。希望小売価格は税込39,980円です。
先進国の中でも日本は睡眠時間が最も短いという調査結果や、多くの人が睡眠に悩みを抱えている現状を受けて開発された製品とのことです。
日の出のような光で目覚めと眠りをサポート
「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」は、日の出のように穏やかに明るく光を再現することで自然な目覚めを促す機能を搭載しています。夜は暖かく赤い光の就寝用シーンが用意されており、就寝前のリラックスに役立つとのことです。睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制するブルーライトは、このランプの標準設定には含まれていないため、入眠をサポートします。
夜間照明としての利用も想定されており、極めて低い調光により、その他のランプよりも低い明るさまで調光できます。これにより、やさしい目覚めと理想的なナイトライトの両方を実現するとのことです。

バックライトには独自の「カラーキャスト」テクノロジーが搭載されており、色鮮やかなグラデーションを表現します。ライトを壁から離して設置した場合でも色が薄まることがなく、均一で鮮やかな色彩を保ちます。

体内リズムをサポートする機能として、科学的根拠に基づき専門家が設計した、太陽の移り変わりをテーマにした6つのプリセットシーンが採用されています。目覚めに最適なシーンから眠りをサポートするシーンまで用意されているとのことです。

フロントライトとバックライトを備えた本体構造
本体には、フロントライトとバックライトが搭載されており、それぞれ個別に操作できる。フロントライトは左右に回転するため、好きな位置へ調節でき、就寝前の読書灯としても利用可能だ。バックライトは色鮮やかなグラデーションを表現でき、寝室の間接照明としても活躍する。

土台はコルクベースで、コンパクトかつスリムなデザインです。本体色はブラックとホワイトから選べます。
本体上部には2つのボタンが備えられています。「ドットボタン」には、体内リズムをサポートする6つのプリセットシーンがデフォルト設定されています。「Hueボタン」には、指定時間経過後に消灯するおやすみオートメーションが設定されています。

それぞれのボタンには好みに合わせて機能を自由に割り当てることができ、寝室全体のHueライトをコントロールするリモコンとしても利用可能です。この機能の利用にはHueブリッジが必要です。
仕様
本体色、サイズ、光色などの仕様は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体色 | ブラック、ホワイト |
| サイズ | W162mm x H330mm x L159mm、台座直径104mm |
| 光色 | 1,600万色以上、2,000〜6,500K(電球色から昼光色) |
| 明るさ | 1380lm(4,000Kの場合) |
| 消費電力 | 13.4W |
| 演色性 | Ra 80 |
| 通信 | Bluetooth + ZigBee |
| 寿命 | 25,000h |
| 保証期間 | 2年 |
購入情報
「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」は、Amazonと楽天市場、その他店舗で購入できます。