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エコバックスジャパン、窓拭きロボット『WINBOT W2S PRO OMNI』と『WINBOT W2S PRO』を8月21日発売。価格は69,800円から

WINBOT W2S PRO OMNIの製品画像とブランドロゴ

エコバックスジャパン株式会社は2026年8月21日、窓拭きロボット掃除機『WINBOT』シリーズの新モデル『WINBOT W2S PRO OMNI』と『WINBOT W2S PRO』を発表しました。

両製品は同日より販売されています。メーカー希望小売価格は、『WINBOT W2S PRO OMNI』が99,800円(税込)、『WINBOT W2S PRO』が69,800円(税込)です。

『WINBOT W2S PRO OMNI』と『WINBOT W2S PRO』は、窓の隅々まで清掃する性能と使いやすさを備えた窓拭きロボット掃除機です。

窓枠の際まで清掃するエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」や、清掃ルートを効率化する走行アルゴリズム「WIN-SLAM 4.0」を搭載しています。上位モデルの『WINBOT W2S PRO OMNI』には、窓掃除の準備から片付けまでをサポートする「OMNIステーション」が付属します。

「TruEdge 2.0」と「3方向ノズル噴水技術」による清掃性能

窓枠の際までしっかり清掃するエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」を搭載しています。独自の「ラジアル・エッジロック構造(八方向放射状ブラシ配列)」により窓の端までブラシが届き、窓枠の際まで隙間なく清掃します。

窓の角を清掃中のWINBOT W2S PRO本体

耐久性と吸水性に優れた高密度フェルトブラシが、頑固な汚れや雨ジミ、蓄積したホコリを除去します。内側と外側の2軸で窓枠を検知する「デュアルアクシス・エッジ検知システム」と、サイドブラシを自動で昇降させる「ダイナミック・リフト&ラン機構」を組み合わせることで、引っ掛かりを軽減し安定した走行を可能にしています。

3つのノズルから広角噴射する「3方向ノズル噴水技術」により、最大90%の散水カバー率を実現しています。微細なミストがガラス面に均一な水膜を形成して汚れを浮かせ、クリーニングパッドで拭き取ります。

水タンクの容量は120mlで、従来モデルの『W1 PRO』および『W2 PRO』と比べて100%増量されています。これにより清掃可能範囲は約25%拡大し、一度の給水で最大75㎡まで連続して清掃できます。

「WIN-SLAM 4.0」による清掃モードと対応窓

清掃ルートを効率化する走行アルゴリズム「WIN-SLAM 4.0」により、窓の種類や使用シーンに応じた清掃ルートを自動で生成します。清掃モードは、スポット清掃、分割清掃、エッジ清掃、徹底清掃、念入清掃、高速清掃、ハイパワーダストの7種類を備え、ワンタッチで切り替えられます。

大きな窓ガラスを走行清掃中のWINBOT W2S PRO

対応する窓のサイズは、最大8m×2.5mの大きな窓から、最小30cm×40cmの小さな窓まで幅広く、開閉式窓やテラスのガラスなど、さまざまなタイプの窓に使用できます。ガラス面の端を検知する「フォトカプラセンサー」を搭載しており、フレームがない窓や浴室の鏡にも対応します。

4つの静音技術により動作音を66dBに抑えています。専用アプリ『ECOVACS HOME』から清掃モードの選択や本体の遠隔操作を行えるほか、音声ガイダンス機能で清掃中の動作状況を知らせます。

多層的な保護システムによる安全対策

自動気圧補正機能や10,000Paの吸着力、フローティング式クリーニングパッドプレートなど、複数のハードウェアによる落下防止機能を採用しています。バッテリー残量が低下した場合でも、約30分間ガラス面に吸着した状態を維持します。

本体の状態を検知する重力加速度センサーと、0.007秒の高速応答で窓の端を検知する「フォトカプラセンサー」を搭載しており、安定した走行をサポートします。障害物を回避するほか、走行中に引っ掛かった場合には自動で抜け出します。

高層階の窓の外側を清掃するWINBOT W2S PRO

『WINBOT W2S PRO OMNI』に付属する「OMNIステーション」

『WINBOT W2S PRO OMNI』には、窓掃除の準備から片付けまでをサポートする「OMNIステーション」が付属します。安全ロープと電源コードを一体化した「2-in-1複合ケーブル」と自動ケーブル収納機能により、準備から片付けまでの手間を軽減します。

WINBOT W2S PRO OMNI専用の多機能ステーション

大容量一体型リチウムバッテリーを内蔵しており、満充電で最大110分の連続稼働が可能です。ステーションの操作パネルからは、ケーブルの自動収納や清掃モードの選択など5つの操作を行えます。

本体やアクセサリーをまとめて収納できる専用スペースも設けられています。5kgのステーション カウンターウェイト、800Nを超える吸着力、最大1,000Nの力に耐える5.5mの安全ロープを組み合わせた3つの落下防止システムにより、高層階の外窓清掃にも対応します。

本体とステーションの仕様

本体サイズや重量は、モデルごとに次のとおりです。

WINBOT W2S PRO OMNI

本体サイズは272×272×76mm、本体重量は2.1±0.1kgです。付属するステーションのサイズは312×215×327mm、重量は5±0.2kgです。

WINBOT W2S PRO

本体サイズは272×272×76mm、本体重量は2.1±0.1kgです。

最大吸着力は両モデルとも10,000Paです。清掃モードは高速モード、念入りモード、徹底的なモード、エッジモード、スポットモード、分割モード、ハイパワーダストの7種類を両モデルとも備え、走行アルゴリズムには両モデルとも「WIN-SLAM 4.0」を搭載しています。

販売チャンネルと購入情報

『WINBOT W2S PRO OMNI』と『WINBOT W2S PRO』は、家電量販店やECサイトなどで販売されています。実店舗またはECサイトで取り扱う家電量販店は、以下の通りです。

株式会社エディオン、株式会社ケーズホールディングス(ケーズデンキ)、株式会社コジマ、上新電機株式会社(Joshin)、株式会社ノジマ、株式会社ビックカメラ、株式会社ヤマダデンキ、株式会社ヨドバシカメラ。

通販サイトでは、以下の窓口で取り扱われています。

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