
株式会社アイオーデータは8月17日、パソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」とパソコン用DVDレコーダー「DVDレコ」の対応機種を拡大し、各社ブルーレイレコーダーからのダビングに新たに対応したと発表しました。
「BDレコ」「DVDレコ」は、テレビ録画用ハードディスクやレコーダー内の録画番組を、パソコンを使ってBlu-rayやDVDへダビングできるパソコン用レコーダーです。専用ソフトでホームネットワーク上のテレビやチューナーから番組を選ぶだけで、高画質な保存や複数番組のダビングができます。
各社ブルーレイレコーダーからのダビングに新たに対応
今回の対応拡大により、ブルーレイレコーダーのドライブが故障してレコーダー単体ではディスクへダビングできない場合でも、「BDレコ」「DVDレコ」を使って録画番組をBlu-rayやDVDへ保存できるようになりました。
ブルーレイレコーダーに録りためた番組は、簡単な操作でBlu-ray DiscやDVDへダビングできます。
製品ラインアップ
「BDレコ」「DVDレコ」は、ブルーレイとDVD、Windows専用アプリ単体の3種類がラインアップされています。
- ブルーレイレコーダー「BDレコ」(BRP-R1)
- DVDレコーダー「DVDレコ」(DVRP-R1)
- Windows専用ダビング専用ソフト(BDRC-APP)
利用条件
ダビングを行うには、お使いの録画機器(TVやチューナー)がネットワークダビングに対応している必要があります。
また、パソコンと録画機器が同じホームネットワークに接続されている必要があります。動作確認済み機器は下記のページで確認できます。
詳しい情報は公式ページで確認できます。