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ESR、耐黄変コーティング採用のMagSafe対応クリアケース『ESR Classic ハイブリッドマグネットケース』を発売

ESR Classic ハイブリッドマグネットケースの製品全体像と機能紹介

ESRは8月3日、耐黄変PUコーティングを採用したMagSafe対応クリアケース『ESR Classic ハイブリッドマグネットケース』を8月1日に発売したと発表しました。

今回発表された製品は、黄ばみにくいポリカーボネート素材と耐黄変PUコーティングを採用することで、透明感を長期間維持できるよう設計されています。透明なクリアケースを長く美しく使いたいユーザーや、黄ばみによるケースの買い替え頻度を抑えたいユーザーに向けた製品です。

黄ばみを抑える素材とコーティング設計

透明なクリアケースはiPhone本来のデザインを楽しめる一方、TPU素材は紫外線や皮脂、熱の影響で黄ばみやすく、見た目の劣化による買い替えが課題とされてきました。ESRはこの課題に対し、素材と構造の両面から設計を見直しています。

ケース背面には黄ばみにくく透明度の高いポリカーボネート(PC)、側面にはTPUを採用し、表面に耐黄変PUコーティングを施すことで、皮脂や汗、紫外線による素材劣化を抑える設計になっています。

黄ばみ防止性能、Flexスタンド、MagSafe対応の機能説明図

ESRによると、SGSによる加速UV耐候性試験を96時間実施した結果、色差評価は3〜4級となり、SGSの換算基準で約6.4か月分の使用に相当する耐候性が示されたとのことです。ただし、実際の黄変の進み方は使用環境によって異なるとしています。

6か月経過後のESR製クリアケースと一般的なクリアケースの黄ばみ比較

Flexスタンドと全面保護、MagSafe対応の使い勝手

ケース背面には、普段はすっきりとしたクリアケースとして使え、必要なときだけ展開できるFlexスタンドを搭載しています。15度から69度までの角度調整に対応し、縦置き・横置きの両方に対応しているため、動画視聴やビデオ通話、SNS閲覧、Web会議など幅広い用途で使用できます。

Flexスタンドを利用して縦置き・横置きしているスマホケース

カメラコントロールカバー、PC・アクリル素材の背面、TPUフレームにくわえ、カメラおよびスクリーン周囲を高く設計することで日常使用時の衝撃に備えており、約4.9メートルの高さからの落下にも対応するとしています。

MIL規格準拠の落下保護性能を示すスマホケース

1,500gの強力マグネットを内蔵しており、MagSafe対応の充電器や車載ホルダー、スタンドなどのアクセサリーを安定して固定できます。ケースを装着したままワイヤレス充電することも可能です。

MagSafe対応アクセサリーを装着したスリムなケースと充電状態

対応モデルと仕様

対応モデルは次のとおりです。

  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone 17
  • iPhone 17e
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13

2026年8月からiPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxが耐黄変PUコーティングを採用した改良版に切り替わっています。一部モデルは改良版への切り替え時期が異なる場合があるとしています。

購入方法

『ESR Classic ハイブリッドマグネットケース』はAmazon.co.jpおよびESR公式サイトで購入できます。

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