
アウトドアライティングブランド「Glocusent」は8月1日、充電式LEDランタン『Glocusent C13 Camping Light』シリーズを7月31日に発売したと発表しました。先行して発売していたグリーンモデルに新色ブラックがくわわり、グリーン・ブラックの2カラー展開になります。
今回発表された製品は、約153gの超軽量ボディに60個のLED、最大1200lmの高輝度照明、5000mAh大容量バッテリー、ソーラー充電、SOSモードなどを採用することで、キャンプやハイキングといったアウトドアシーンから、停電時などもしもの備えまで幅広く活躍するライトとして設計されています。
新色ブラックの追加で2カラー展開に
Glocusentによると、先行発売したグリーンモデルは、153gという軽量設計による携帯性、最大1200lmの照明性能、自然環境になじむデザインが評価され、アウトドア愛好家から多くの反響が寄せられたとのことです。こうした反響を受け、新たにブラックモデルが追加されました。
グリーンモデル
森林や山、キャンプサイトなど自然の中に溶け込むカラーで、アウトドア本来の雰囲気を楽しみたいユーザーに向けたモデルです。
ブラックモデル
落ち着いた色合いとミニマルなデザインを採用し、機能性にくわえてアウトドアギアとしての見た目にもこだわりたいユーザーに向けたモデルです。
特徴と使い方
`C13 Camping Light`は約153gの超軽量設計で、スマートフォンよりも軽いコンパクトサイズを実現しています。本体には吊り下げ用フックを搭載し、テント内や木の枝への設置に対応するほか、安定した底面設計によりテーブルライトとしても利用可能です。「置く」「吊るす」「持ち運ぶ」という3通りの使い方に対応しています。

明るさは、最大1200lmの高輝度モードから3lmのナイトライトモードまで調整でき、キャンプサイト全体を照らす場面や、テント内で落ち着いた時間を過ごす場面など、シーンに合わせて選べます。色温度も3000K・4500K・6000Kの3段階に対応しており、3000Kはリラックスタイムや団らんに、4500Kは読書や地図確認に、6000Kは細かな作業や周囲の確認に適しています。


バッテリーは5000mAhの大容量タイプを搭載し、Type-C急速充電で約3.5時間のフル充電が可能です。3lmのナイトライトモードでは最大約400時間の使用ができます。本体上部にはソーラーパネルも搭載されており、屋外での太陽光による補助充電に対応するほか、Type-Cのリバース充電機能でスマートフォンなどのモバイル機器へ充電することもできます。

このほか、赤色のSOSモードを搭載しており、普段はアウトドアを楽しむためのライトとして、必要な場面では周囲へ存在を知らせる光としても使用できます。
製品仕様
- 発売日:2026年7月31日
- 製品名:Glocusent C13 Camping Light
- カラー:Green、Black
- 最大照度:1200lm(60LED搭載)
- 本体重量:約153g
- バッテリー容量:5000mAh
- 最大点灯時間:約400時間(3lmナイトライトモード時)
- 充電方式:Type-C急速充電(約3.5時間でフル充電)、ソーラー充電、リバース充電
- 色温度調整:3000K/4500K/6000Kの3段階、無段階調光対応
- その他機能:SOSモード搭載、吊り下げ・卓上使用対応
購入情報
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