ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13が12月18日にリニューアルオープン。『FLEXOUND』『SCREENX』の導入

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FLEXOUNDとSCREENXを同時導入する告知ビジュアル。宇宙飛行士と座席

株式会社ローソン・ユナイテッドシネマは11月2日、福岡・キャナルシティ博多内の映画館「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」を、12月18日に「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」としてリニューアルオープンすると発表しました。リニューアルでは、3面シアターの『SCREENX』と音響体感プレミアムシートの『FLEXOUND』を新たに導入する予定です。

館名の変更とあわせて館内を大幅にリニューアルします。すでに導入している『4DX』『IMAX®』に新設備の2つを加えた4つを備える映画館は、日本初とのことです。『FLEXOUND』の導入は西日本で初めてです。

『FLEXOUND』の国内映画館への導入は、「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」に続く4館目になります。

目次

11スクリーン182席に導入される『FLEXOUND』

『FLEXOUND』は、IMAXと4DXのシアターを除く11スクリーン、計182席に導入する予定です。利用料金は鑑賞料金に500円(税込)をくわえた額です。

FLEXOUND導入のオレンジ色の映画館プレミアムシートが並ぶ館内

シートには、フィンランドの拡張音響システム開発会社FLEXOUND™社が開発した音響システム FLEXOUND Augmented Audio™ を搭載しています。スピーカーを内蔵した椅子が「音と振動」を生み出し、シートの枕や背部から伝えます。

FLEXOUND Augmented Audioのオレンジ色の音響体感シートと音の波形

ローソン・ユナイテッドシネマは、身体全体で音を感じられ、アクション、コメディ、恋愛、ホラーなどあらゆるジャンルの映画で臨場感のある体験ができるとしています。

スクリーン7の『SCREENX』と組み合わせシアター

ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13のスクリーン7には、『SCREENX』が設けられる予定です。正面のスクリーンにくわえて左右の側面(壁面)にも映像を映し出す3面マルチシアターです。料金は鑑賞料金に700円(税込)をくわえた額です。

SCREENXの3面スクリーンに花畑の映像が広がる客席

スクリーン7には、『SCREENX』と『FLEXOUND』を組み合わせたシアターも設けられる予定です。『SCREENX』と『FLEXOUND』の組み合わせは世界初とのことです。270度の映像と音響体感プレミアムシートを備え、料金は鑑賞料金に1,200円(税込)をくわえた額です。

劇場の所在地と規模

ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13の所在地は、福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多 4階です。リニューアルオープン日は12月18日(金)で、スクリーン数は13、座席数は1,966席です。

FLEXOUNDとSCREENXを同時導入する告知ビジュアル。宇宙飛行士と座席

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