『ASUS Vivobook S16(S5608)』『ASUS Vivobook S14(S5408)』発表。2製品9モデルを10月28日から順次発売

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ASUS Vivobook S16(S5608)とS14(S5408)を手に持つ笑顔の人物の告知ビジュアル

ASUS JAPAN株式会社は10月28日、Snapdragon® Xプロセッサーを搭載した『ASUS Vivobook S16(S5608)』と『ASUS Vivobook S14(S5408)』を、2製品9モデル発表しました。10月28日から順次発売されています。

どちらもVivobook Sシリーズの新モデルで、有機ELディスプレイの大きさを16型と14型から選べます。フルメタルボディに急速充電対応のバッテリーを備え、本体カラーは「マットグレー」と「ライトブルー」が用意されています。

目次

サイズと重さの違い

『ASUS Vivobook S16(S5608)』は16型で、重さは約1.6kgです。『ASUS Vivobook S14(S5408)』は14型で、重さは約1.28kg、最薄部は1.49cmです。

ディスプレイの画面占有率は、S16が約89%、S14が約87%です。

どちらも金属製のボディです。同社によると、米国国防総省が定める軍用規格のMIL規格(MIL-STD 810H)に準拠したテストをクリアしています。

プロセッサーとメモリー、ストレージ

2製品とも、8コア・8スレッドの「Snapdragon® X X1-26-101」プロセッサーを搭載しています。AI処理に特化した「Qualcomm® Hexagon™ NPU」の性能は最大45TOPSです。

キーボードにはCopilotキーがあり、Microsoftが提供するAIアシスタントをワンタッチで呼び出せます。

メモリーは8GBまたは16GBのLPDDR5X、ストレージは256GBまたは512GBです。

ASUS Vivobook S16(S5608)とS14(S5408)の仕様・発売日・価格の一覧表

有機ELディスプレイ

ディスプレイは2製品とも、アスペクト比16:10、WUXGA(1920×1200ドット)の有機ELです。DCI-P3 100%の広色域と、コントラスト比1,000,000:1に対応します。

ブルーライトの放出量は、液晶ディスプレイより約70%少ないとのことです。ノングレア(低反射)仕様で、明るい場所での映り込みを抑えます。

バッテリーと充電

バッテリー駆動は最大30時間とのことです。バッテリーの劣化を抑えるバッテリーヘルスチャージング機能も備えています。

68W(Type-C)の充電アダプターが付属し、急速充電に対応します。約49分で最大60%まで充電できます。このアダプターは、USB Type-Cで充電できる手持ちのデバイスにも使用できます。

接続端子と入力環境

端子は、映像出力とPower Deliveryに対応したUSB 3.2 Gen 2 Type-Cが2つ、USB 3.2 Gen 1 Type-Aが2つ、HDMIポート、ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャックです。

キーボードはバックライト付きで、キーストロークは1.7mmです。大きめのタッチパッドはジェスチャー操作に対応します。テンキーを備えるのは『ASUS Vivobook S16(S5608)』です。

搭載アプリとAIノイズキャンセリング

アプリは、パソコンとスマートフォンをつなぐ『GlideX』、マルチディスプレイ環境向けの『ScreenXpert』、写真や動画をAIが自動で整理する『StoryCube』、システム管理やサポートを提供する『MyASUS』などを搭載しています。有機ELディスプレイの焼き付きを抑える『ASUS OLED Care』にも対応します。

AIノイズキャンセリング機能は、自分のマイク入力と相手からの音声の両方に適用できる双方向タイプです。AIが音質を学んでノイズを軽減するため、使うほど音質がクリアになるとのことです。

発売日と製品ページ

発売は10月28日からの順次です。ASUS Storeでは、『ASUS Vivobook S14(S5408)』の発売は11月11日の予定です。

各製品の詳細は、公式サイトの製品ページで確認できます。

詳細スペックはPDFで公開されています。

ASUS Vivobook S16(S5608)とS14(S5408)を手に持つ笑顔の人物の告知ビジュアル

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