Jackson『Pro Plus Series Signature Christian Andreu Rhoads RR24 EVTN6』国内販売開始。価格は412,500円(税込)

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炎が上がるステージで黒いRR型ギターを弾くクリスチャン・アンドリュー

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションは10月26日、傘下ブランドJackson®のシグネイチャーモデル『Pro Plus Series Signature Christian Andreu Rhoads RR24 EVTN6』を発表しました。

メタルバンドGojiraのギタリスト、クリスチャン・アンドリューさんとのコラボレーションモデルで、10月23日から国内で販売されています。

市場想定売価は412,500円(税込)です。

ボディはブラックで、ホワイトのベベル加工を施したデザインです。前作のシグネイチャーモデル『Pro Series Signature Christian Andreu Rhoads RRT』をベースに、ライブ環境での高いパフォーマンスと信頼性を目指し、ツアーでの使用を想定して設計したとのことです。

白いベベルが入った黒いRhoads形エレキギター。ヘッドにJacksonロゴ

アンドリューさんは、このモデルについて「Evertuneブリッジを搭載した史上初のRRモデルを代表できることも本当に光栄だね」とコメントしています。

目次

ブリッジ・ピックアップ・ネックの仕様

ブリッジはEvertune F6です。ピックアップはFishman® Fluence® Modernハムバッカーで、3ウェイトグルスイッチを備えています。

指板は12〜16インチコンパウンドラジアスのエボニーで、24本のジャンボステンレススチールフレットを備えます。ネックは3ピース構造のスルーネックで、グラファイト補強ロッドとアルダーサイドを組み合わせています。

Evertune F6ブリッジについては、アンドリューさんの激しい演奏やツアーの過酷な環境でもチューニングを維持できる点を特徴としているとのことです。

同社が公開したキャンペーン動画では、アンドリューさんが薄暗いリハーサルルームでこのモデルを使い、リフを演奏しています。

リハーサルルームでのリフ演奏を収めたキャンペーン動画

取扱店

国内での取扱店は、Jackson正規取扱店です。製品ページと取扱店の一覧は、以下から確認できます。

炎が上がるステージで黒いRR型ギターを弾くクリスチャン・アンドリュー

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