ビルトインガスコンロ『WITHNA』にヤマダオリジナル天板カラー2色。11月1日発売

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WITHNAのノルディックウォルナットとシャインシルバーの天板ビルトインガスコンロ

ヤマダデンキは10月26日、パロマが手掛けるビルトインガスコンロ『WITHNA』シリーズのヤマダオリジナルモデルとして、天板カラー2色を11月1日に発売すると発表しました。

『WITHNA』はフラットフェイスパネルのデザインが特徴のシリーズです。今回くわわるのは「ノルディックウォルナット」と「シャインシルバー」の2色で、いずれもガラストップです。

ノルディックウォルナットとシャインシルバーの天板カラー角部
ノルディックウォルナットとシャインシルバーの天板カラーを左右に並べた3口コンロ

11月1日に発売し、全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキの店舗(一部店舗を除く)で販売します。

目次

天板カラーと付属品

ヤマダオリジナルモデルには、グリル深皿調理容器『ラ・クックグラン』が標準で付属します。肉や魚のほか、グラタンやケーキなどにも使えます。グリル庫内を汚さずに調理できるとのことです。

グリルは、オートメニュー機能で調理モードと焼き加減を設定するだけで調理できます。

木製プレートも付属します。『ラ・クックグラン』で調理した料理をこのプレートに乗せると、熱いまま食卓に置けるとのことです。

基本機能

トッププレートは、グリル排気口のサイズが約半分に小さくなっています。掃除がしやすいとのことです。

ひろびろすっきりトップ。旧製品と新トッププレートの3口コンロ比較

後コンロタイマーは、1〜99分の範囲で1分単位で設定できます。時間になると電子音で知らせ、自動で消火します。

後コンロタイマー操作パネルの旧製品と新製品の比較

グリルにはスライドレール方式を採用しています。滑らかに開閉でき、最後までしっかり閉まるクローズアシスト機能を搭載しています。グリルは奥まで引き出せます。

スムーズスライドレール式グリルを引き出し、網を載せた状態

レンジフード自動風量調整機能は、コンロやグリルの点火口数などに応じて風量を自動で調整します。レンジフード連動機能は、NECフォーマットと家製協フォーマットの2種を複合発信します。

レンジフード自動風量調整機能の使用時の弱・中・強を示すコンロのイラスト

消費電力については、パロマ調べで約29%の削減とのことです。1日の使用モデルを120分とし、換気扇連動機能で中運転のみで使用した場合と、自動風量切替機能で運転した場合を比較した結果です。この削減効果はNECフォーマットのみが対応しています。

この機能は出荷時の設定がOFFで、カスタマイズ機能でONに変更できます。

WITHNAのノルディックウォルナットとシャインシルバーの天板ビルトインガスコンロ

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