ORICOが5ベイRAID HDDケース『ORICO 5ベイ HDDケース 20Gbps DAS』を発表。10月23日から11月2日までコード適用で32,499円

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ORICO TR2000 20Gbps 5ベイHDDケースとモニター、ノートPCを並べた告知画像

ORICOは10月23日、3.5インチSATA HDDを5台搭載できる、20Gbps転送対応のRAID HDDケース『ORICO 5ベイ HDDケース 20Gbps DAS』を発表しました。通常価格は49,999円で、専用コードを適用すると32,499円になります。コードの有効期間は10月23日から11月2日までです。

『ORICO 5ベイ HDDケース 20Gbps DAS』は、JMS591シングルチップブリッジコントローラーとUSB 3.2 Gen2x2に対応します。ハードウェアRAIDとアルミ合金の筐体、内蔵150W電源を備えます。

目次

転送速度と搭載容量

RAID 0時には、最大2000MB/sのシーケンシャルリード/ライトに対応します。ORICOは、4K/8K動画編集や大容量データ転送の用途を想定しているとのことです。

ORICO 5ベイRAID HDDケースとモニター、USB 3.2 Gen2x2の20Gbps速度比較

Thunderbolt 3/4接続時は、転送速度が10Gbpsに自動で切り替わります。

3.5インチSATA HDDを5台搭載でき、1台あたり最大26TB、合計で最大130TBまで拡張できます。20Gbps対応のUSB-C to USB-Cケーブル(1m)が付属します。ORICOによると、このケーブルは転送時のボトルネックを防ぐためのものとのことです。

最大130TBの大容量拡張に対応するORICO 5ベイ HDDケースの正面外観

RAID・ドライブ交換・筐体

RAIDは0/1/5/10に対応します。ドライブを収めるトレイはツールレスのプッシュプル式です。

ORICO 5ベイ HDDケース。グレーのアルミ筐体で、上段のトレイを引き出した状態
ハードウェアRAID対応5ベイHDDケースと6つのRAIDモード比較表

ドライブを交換すると、自動でデータのリビルドが実行されます。システムを停止せずに運用できます。

筐体はスペースグレーのアルミ合金製です。電源は150Wのものを内蔵しており、5台を同時にフル稼働させても安定した電力供給を維持できるとのことです。

対応OSと想定用途

対応OSはWindows、macOS、Linuxです。ドライバは不要で、プラグアンドプレイで使えます。

想定する用途として、デスクトップバックアップ、映像編集ワークステーション、企業ITストレージ、AIデータセット用途が挙げられています。

価格と割引コード

通常価格は49,999円です。専用コード「MACDATA36」を適用すると35%オフとなり、最終価格は32,499円です。コードの有効期間は10月23日から11月2日までです。

Amazonの商品ページは次のとおりです。

ORICO TR2000 20Gbps 5ベイHDDケースとモニター、ノートPCを並べた告知画像

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