『Dyson W1 PencilWash+Dok™』日本発売。先行販売は10月16日15時30分開始

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Dyson W1 PencilWash+Dok™の青いローラーヘッドと、汚れが飛び散る中で操作する人物

ダイソン株式会社は10月16日、水拭きクリーナー『Dyson W1 PencilWash+Dok™』の日本での発売を発表しました。先行販売は10月16日15時30分から、ダイソン公式オンラインストア、ダイソン公式楽天市場店、ダイソン公式Yahoo!ショッピング店、Amazonで実施します。10月26日からは家電量販店で順次販売する予定です。価格はオープン価格です。

『Dyson W1 PencilWash+Dok™』は、同社のコードレス掃除機『Dyson PencilVac™』の軽量・スリム・コンパクトなフォーマットを継承した水拭きクリーナーです。自立式の充電スタンドが付属します。

目次

回転ローラーで水拭きする仕組み

ローラーにはモーターが内蔵されており、回転して汚れやゴミを取り除きます。84,000本のマイクロファイバーを織り込んでおり、『Dyson PencilWash™』のローラーと比べて繊維量が16%増量されています。同社の水拭きクリーナーの中で最も高い吸水性とのことです。

給水ポイントは12か所あり、ローラーに清潔な水を送り続けます。ローラーに付着したゴミと汚水は回転のたびにこそぎ取られ、ダストトレイと汚水タンクに排出されます。「給水」「除去」「排出」の3つのテクノロジーにより、常にきれいな水で汚れを広げずに掃除できるとのことです。

Dyson W1 PencilWash+Dok™のクリーナーヘッド断面。青いローラーと汚水回収部

給水量は2つの給水モードで調整できます。床材や汚れに合わせて水量を変えることで、拭き跡のない仕上がりになるとのことです。

ローラーには耐久性の高いナイロンブラシを搭載しています。濡れた髪を含むさまざまな毛を取り除けるとのことです。ローラー付近にはコームが配置されており、毛の絡まりやローラーへの巻き付きを防ぐためのものとのことです。

直径38mm、180°フラットに倒せる本体

ハンドル部分は直径38mmで、手にかかる重さは470gです。本体質量は2.6kg(水の質量は含みません)です。2026年10月時点で販売中のダイソンの水拭きクリーナーの中で最もスリムで軽量とのことです。

Dyson W1 PencilWash+Dok™の青い細身のハンドルに指先を添える手

本体は180°までフラットに倒せ、高さ75mmの低い家具の下や狭い隙間にも入ります。自走式ローラーが前進する力をアシストする仕組みです。

給水タンクは290mLです。一度の給水で標準モードを使用した場合、最大320m²を掃除できます。実際の使用状況により異なる場合があります。

Dyson W1 PencilWash+Dok™で床の液体汚れを水拭きする様子

ゴミと汚水を分けて回収するヘッドと充電スタンド

新しいクリーナーヘッドは、ゴミと汚水を分離して回収する設計です。ダイソンは、お手入れが簡単で衛生的になるとしています。

同梱のマグネット式充電スタンドに本体を置くと、ローラーのセルフクリーニングを実行できます。掃除後にローラーに残った汚れやゴミを取り除きます。

Dyson W1 PencilWash+Dok™の本体と充電スタンド。青い細身のスティックと緑青のローラーヘッド

フィルターは搭載していません。汚れの詰まりや性能低下のリスクを抑えるための設計とのことです。

主な仕様

本体サイズ、運転時間、容量などは次のとおりです。運転時間は実際の使用状況や床面により異なる場合があります。

項目内容
本体サイズ(mm)200 × 280 × 1,158(ハンドル部分は直径38mm)
高さ(フラット時)75mm(180°フラット)
本体質量2.6kg(水の質量は含みません)、手元の重さ470g
運転時間最長45分
給水タンク容量290mL
掃除可能面積320m²(給水タンクへの一度の給水で標準モードを使用した場合)
充電時間約3.5時間

製品ページの公開は10月16日15時30分です。

Dyson W1 PencilWash+Dok™の青いローラーヘッドと、汚れが飛び散る中で操作する人物

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