
ORICOは10月15日、同社初のM.2オールフラッシュSSDケースを発表しました。
転送性能と対応SSD
SSDケースはUSB 4.0インターフェースを備え、帯域は40Gbpsです。4つのディスクを同時に転送でき、各ディスクの速度は10Gbpsです。

SATAプロトコルのHDDが持つ6Gbpsの速度制限を打破し、PCIeプロトコルのオールソリッドステートレベルへ引き上げたとのことです。ソフトウェアへの素材インポートの待ち時間も大幅に短縮するとのことです。DIT作業者や映像クリエイターに向けた製品です。
対応するSSDはM-Key NVMe SSD(2230/2242/2260/2280仕様)です。SSDケース1台の最大容量は8TBで、4台では最大32TBになります。SSDは付属しません。

筐体サイズ・静音性・放熱
筐体は3.5インチHDDケースと比べて50%以上小型化されているとのことです。機械部品がない全固体構造で、耐衝撃性に優れ、持ち運び時に追加の衝撃保護が不要とのことです。バックパックやカメラバッグにも収納しやすいとのことです。

SSDは機械式ハードドライブと異なり、ハードディスクの回転音がありません。SSDケースのファンノイズは30dB以下です。より静かな作業環境を実現するとのことです。

外観はファンを内蔵したオールアルミ合金で、前面と背面に冷却孔を備えます。高効率の熱伝導により、長期にわたる安定した運用を確保するとのことです。
割引キャンペーンと購入先
Amazonでは、「秋促20%割引」と「20%OFF専用コード」を組み合わせた割引キャンペーンが、10月15日から10月25日まで実施されています。
通常価格は29,999円です。「秋促20%割引」はAmazonページ内で即時適用されます。20%OFF専用コードは「XNHDRZXC」です。2つを組み合わせた最終割引後価格は19,199円で、実質約36%OFFとのことです。
購入ページはAmazonに用意されています。
