
Perixxは10月14日、人差し指で操作する直径40mmのトラックボールを搭載したマウス『PERIMICE-822』『PERIMICE-522』の発売を発表しました。『PERIMICE-822』はBluetoothとUSBレシーバーに対応するワイヤレスモデル、『PERIMICE-522』はUSB有線モデルです。
人差し指で操作する40mmトラックボールとエルゴノミクス形状
両モデルには、欧州製の直径40mmのトラックボールを搭載しています。カーソルは人差し指で操作します。マウス本体を動かす必要がないため、限られたデスクスペースでも作業しやすいとのことです。

形状は、自然な手の角度を維持しやすいエルゴノミクス形状です。手首への負担に配慮した設計で、長時間のPC作業での快適な操作感を目指したとしています。

接続方式とクリックボタン
『PERIMICE-822』は、Bluetoothと、USBレシーバーによる接続に対応します。ケーブルを使わずに利用できるモデルです。
『PERIMICE-522』は、USB有線で接続します。クリックボタンには静音タイプを採用しています。


ボタンのカスタマイズと3Dプリント対応
両モデルは、ソフトウェアなしでボタン機能をカスタマイズできます。各ボタンには、Webブラウジング時の進む・戻る操作、コピー&ペースト、アプリケーションの起動、ショートカットキーなどを割り当てられます。
設定は、Perixx独自の設定ページ『Perixx Console』で行います。複雑なソフトウェアのインストールや専門知識は不要です。

本体底面には拡張用ホールがあります。3Dプリンターで作成した専用スタンドやアダプターを取り付けられ、マウスの傾斜角度を調整できます。
仕様
サイズは16.5×9×4.5cm、重さは0.181kgです。ケーブルの長さは180cmです。
ボタン数は6で、DPIは400/800/1200/2400から選べます。アクセレーションは10G、トラッキングスピードは30IPS、レポートレートは125Hzです。トラックボールサイズは40mmです。
接続方式は、有線、またはBluetoothとUSBレシーバーです。スリープモードは30分後で、無線接続のみが対象です。バッテリーは通常の使用で15日間使用でき、充電時間は2.5時間です。
