
富士フイルム株式会社は10月8日、2026年(令和8年)台風第18号で被災した修理可能な富士フイルム製品を対象に、特別価格で修理対応を実施すると発表しました。修理料金は通常修理料金の50%で、2027年4月30日(金)の修理受付分まで対応します。
目次
対象となるお客さまと製品
対象は、2026年(令和8年)台風第18号により被災した修理可能な富士フイルム製品です。あわせて、今回の災害で災害救助法が適用された地域にお住まいのお客さまが所有し、本災害で被害を受けた修理可能な富士フイルム製品も対象に挙げられています。
災害救助法が適用された地域は、内閣府のWebサイトで確認できます。
対象製品は次のとおりです。
- デジタルカメラ、デジタルカメラ用交換レンズ
- 『instax™”チェキ”』
- 『instax™”チェキ”プリンター』
- 双眼鏡(TS12×28、TS16×28、HC8×42、HC10×42、TS-X 1440)


特別修理料金と適用外の条件
修理可能な製品は、通常修理料金の50%で対応します。対応期間は、2027年4月30日(金)の修理受付分までです。
冠水・浸水・重度のショック(焼損)などは、別途相談となります。被害の状況によっては、修理できない場合があります。
また、消費税・代引き手数料・送料などは特別修理料金の適用外です。
修理の依頼方法
依頼は、原則として公的機関発行の罹災証明書(コピー可)を添付のうえ、富士フイルム修理サービスセンターに行います。
窓口の情報は次のとおりです。
- 名称:富士フイルム修理サービスセンター
- 所在地:〒989-5501 宮城県栗原市若柳字川北中文字 95-1
- 電話番号:0570-04-1040、050-3786-2040
- 受付時間:9:30~17:30(月~金)
ナビダイヤルを利用できない場合は、03-6625-2810に電話する必要があります。
