インバースネット、『FRONTIER』でインテル 50周年記念モデルを50台限定で販売。10月7日から

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インテル 50周年記念モデル。青く光るガラス側面のフルタワーPC

インバースネット株式会社は10月7日、オリジナルBTOパソコン『FRONTIER』から、インテル株式会社(日本法人)設立50周年を記念した特別仕様モデルを発表しました。10月7日から、50台限定で販売されています。

目次

ベースはハイエンドフルタワー『GBLシリーズ』

ベースモデルは『GBLシリーズ』です。筐体の両側面にインテルオリジナルラッピングを施し、ARGBライトストリップとRGB LED制御に対応したCPUクーラーのライティングを、インテルを象徴するブルーカラーで統一しています。

ラインナップは、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plusと、NVIDIA製グラフィックスカードを搭載した3機種です。ゲーム用途のほか、生成AIや動画編集などのクリエイティブ用途にも対応するとのことです。

「インテル 50周年記念モデル」を購入した人には、記念モデルのために用意されたオリジナルノベルティ3種類がもれなく贈られます。

  • オリジナルピンバッジ 4種セット
  • オリジナルステッカー
  • オリジナルフィギュア(青・赤の2体1セット)

販売はFRONTIERダイレクトストアで行われています。

CPUとグラフィックスの仕様

『インテル Core Ultra プロセッサー 200S Plus シリーズ』は、前世代のCore Ultra 200Sからゲーミング性能を引き上げたCPUとのことです。CPU内部のタイル間通信を行うインターコネクトの動作クロックは、従来の2.1GHzから3.0GHzへ約42%高速化されました。

インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plusは、Pコア8基と、前モデル比で4基増えたEコア16基を搭載し、計24コア/24スレッドです。

グラフィックスは、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Blackwell」を採用した『NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ』です。第5世代Tensorコアと第4世代RTコアを搭載し、マルチフレーム生成に対応した「DLSS 4」にも対応します。

ケースの構造とサイズ

『GBLシリーズ』は、フロントメッシュパネルにARGBライトストリップを内蔵したフルタワーケースです。前面に16cmファンを2つ、背面に14cmファンを1つ搭載しています。

左側面は強化ガラスで、RGB LED制御に対応したCPUクーラーが標準装備です。専用アプリケーションで、RGB LEDの色やパターンを変更できます。

ケースは黒色で、電源は底面に配置され、マザーボードと完全に仕切られています。サイズは幅約232mm×高さ約493mm×奥行約496mmです。

インテル 50周年記念モデル。青く光るガラス側面のフルタワーPC

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