Acer『Aspire Lite 14』新モデル4機種を発売。AMD Ryzen AIとインテル Core Ultra搭載

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
Acer Aspire Lite 14のノートPC2台。開いた正面と背面のシルバー天板

日本エイサーは10月7日、14インチノートPC『Aspire Lite 14』の新モデルとして、AMD Ryzen AIプロセッサー搭載の2機種とインテル Core Ultraプロセッサー搭載の2機種、計4機種を発表しました。Acer公式オンラインストアとAmazonで、10月7日から順次販売されています。

4機種とも16GBメモリー、512GB SSD、120Hz対応の14インチWUXGAディスプレイを備えます。本体色はライトシルバーです。

目次

AMD搭載2機種とインテル搭載2機種の違い

AMD Ryzen AIプロセッサー搭載モデルは、AMD Ryzen AI 5 330またはAMD Ryzen AI 7 345を採用しています。最大50 TOPSのNPUを備え、Copilot+ PCに対応します。本体質量は約1.24kgです。フルHD IR WebカメラはWindows Helloの顔認証に対応します。

インテル Core Ultraプロセッサー搭載モデルは、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 125Hまたはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 155Hを採用しています。

最大11 TOPSのNPUを備えたインテル AI Boostに対応します。

本体質量は約1.30kgで、スライドカバー付きのフルHD Webカメラを搭載します。

Copilot+ PCへの対応はAMD搭載の2機種のみで、インテル搭載の2機種はCopilotキーを備えています。

4機種の構成は次のとおりです。

プロセッサーグラフィックスNPU本体質量Copilot+ PC
AMD Ryzen AI 5 330AMD Radeon 820M グラフィックス最大50 TOPS約1.24kg対応
AMD Ryzen AI 7 345AMD Radeon 840M グラフィックス最大50 TOPS約1.24kg対応
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 125Hインテル Arc グラフィックス最大11 TOPS(インテル AI Boost)約1.30kg非対応
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155Hインテル Arc グラフィックス最大11 TOPS(インテル AI Boost)約1.30kg非対応
Aspire Lite 14 全4機種(AL14-61P・AL14-74P)の仕様比較表

ディスプレイと接続性

ディスプレイは4機種共通で、解像度1920×1200、縦横比16:10の非光沢IPSです。リフレッシュレートは120Hzで、ヒンジは180°まで開きます。

インターフェースは、USB 3.2 Gen 1 Type-Cポート2基とType-Aポート2基、HDMI出力ポート、ヘッドセット/スピーカー・ジャックです。Type-CポートはUSB Power Deliveryと映像出力に対応します。

無線通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応し、日本語キーボードにはCopilotキーがあります。バッテリー駆動時間は4機種とも約8時間で、使用環境や設定により異なります。

販売先

販売先はAcer公式オンラインストアとAmazonで、価格は現時点で発表されていません。

Acer Aspire Lite 14のノートPC2台。開いた正面と背面のシルバー天板

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次