ONIX『Tocata XM2 Copper』発売。銅合金筐体のコンパクトピュアプレーヤー、税込96,030円

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ONIX Tocata XM2 Copper のタイトルと銅色筐体のプレーヤー

株式会社MUSINは10月2日、取り扱いブランド『ONIX』の銅合金筐体を採用したコンパクトピュアプレーヤー『Tocata XM2 Copper』を発表しました。10月2日に予約を開始し、10月9日から販売を開始します。価格は税込96,030円です。あわせて、マグネット搭載レザーケース『XM2 COPPER CASE Brown』も10月9日に販売を開始します。

目次

銅合金筐体と主な仕様

『Tocata XM2 Copper』は、高強度の銅合金を用い、精密なCNC一体加工でボディ全体を成形しています。銅合金筐体の表面処理の特性上、色味や風合いには個体差があります。

銅合金筐体のTocata XM2 Copper。タッチ画面と物理ボタンを備える

画面は3.0インチのOLEDタッチスクリーン(720×720)です。本体前面には、XM5から継ぐ4つの物理ボタンを備えています。

銅色筐体のONIXプレーヤーの高精細OLEDタッチディスプレイと物理ボタン

DACチップにはCirrus Logic社の8chフラッグシップDAC「CS4308P」を搭載しています。I/V変換ステージには、デュアルOPA1612オペアンプを採用した、ONIXデバイス専用設計の自社開発I/V変換”Brighton”アーキテクチャを採用しています。

本体仕様

  • サイズ:82×65×18mm
  • 重量:約207g
  • CPU:IngenicX2000
  • 外部ストレージ:理論値2TBまで(NTFS、FAT32、exFAT)
  • Gain機能:High / Low
  • デジタルフィルター:4種
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 連続再生時間:8.5時間(シングルエンド/バランス)
  • 急速充電対応:PD 12Wまで

無線・対応フォーマット

Bluetoothのバージョンは5.2です。送信と受信のどちらも、LDAC、aptXHD、aptX、AAC、SBCに対応しています。

対応サンプリングはPCM 768kHz/32bit、DSD512です。USB-DACモード時の対応サンプリングは、PCM 384kHz、DSD256です。

対応フォーマットは、DSD(「.iso」、「.dsf」、「.dff」)のほか、ISO、DXD、APE、FLAC、WAV、AIFF、AIF、DTS、MP3、WMA、AAC、OGG、ALAC、MP2、M4A、AC3、M3U、M3U8、OPUSです。ISOのDSTエンコーディングは非対応です。

音声出力仕様

項目3.5mmシングルエンド出力4.4mmバランス出力
出力レベル(Low Gain)1.28Vrms@32Ω(51mW@32Ω)2.54Vrms@32Ω(200mW@32Ω)
出力レベル(High Gain)2.56Vrms@32Ω(204mW@32Ω)5.08Vrms@32Ω(800mW@32Ω)
周波数特性20Hz -40kHz(-0.5dB)20Hz -40kHz(-0.5dB)
THD+N0.0005%@32Ω(A特性@1.5Vrms High Gain)0.0005%@32Ω(A特性@1.5Vrms High Gain)
S/N比121dB124dB
チャンネルセパレーション73dB112dB
ノイズ114dB114dB
出力インピーダンス0.4Ω0.7Ω

『XM2 COPPER CASE Brown』

『XM2 COPPER CASE Brown』は、耐摩耗性に優れたマグネット搭載レザーケースに追加された『Brown』カラーです。本体にフィットし、内蔵マグネットでMagSafe対応ケースやスタンドに貼り付けられます。価格は税込4,950円です。

発売記念「Tocata XM2 Copper買い替えキャンペーン」

「Tocata XM2 Copper買い替えキャンペーン」の実施期間は、10月2日から11月8日までです。対象店舗で買取の成約をした人が対象です。対象店舗はe☆イヤホンとフジヤエービックです。詳細な適用条件は、各対象店舗の案内で確認する必要があります。

ONIX Tocata XM2 Copper のタイトルと銅色筐体のプレーヤー

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