ORICO『M.2 NVMe SSD ケース付き USB-C ハブ 7-IN-1』発表。最大8TBのSSDを内蔵できる。通常価格は12,980円

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ORICO M.2 NVMe SSDケース付きUSB-Cハブ 7-IN-1の銀色ドック複数台

ORICOは9月30日、フルアルミボディに7つの機能をまとめた多機能ドッキングステーション『M.2 NVMe SSD ケース付き USB-C ハブ 7-IN-1』を発表しました。M.2 NVMe SSDスロットを備え、最大8TBまで容量を拡張できます。Amazonでは9月30日から10月10日まで割引キャンペーンが実施されています。

目次

本体の概要とポート構成

本体サイズは134×64mmで、ボディはフルアルミです。搭載するポートは、ギガビットLANポート、SD/TF 3.0カードリーダー、10Gbps USB-C/USB-A、5Gbps USB-Aです。

ORICO M.2 NVMe SSD ケース付き USB-C ハブ 7-IN-1の蓋を開けた内部

対応OSはWindows、Mac OS、Linuxで、ドライバは不要です。PD 100Wに対応し、ケーブル1本でノートPCの充電と周辺機器の接続を同時に行えます。

ORICO 7-in-1 USB-Cハブ。M.2 SSDエンクロージャー付きで各ポートを示した銀色本体
PD100W急速充電に対応するドックとノートPCの接続図。入力100W、出力85W

LANポートは1Gbpsの有線接続です。データ転送にはUSB 3.2 Gen2 10Gbpsを採用しています。

ORICO 7-IN-1 ハブ。10Gbps USB-A/USB-C、SD/TFを示す高速データ転送画像

SSDスロットと放熱、着脱

M.2 NVMe SSDスロットは2230〜2280の全サイズに対応し、最大8TBまで拡張できます。

M.2 NVMe SSDスロットに最大8TB・2280サイズのSSDを装着する分解図

放熱には3層の熱伝導構造と高熱伝導シリコンパッドを採用しています。アルミ合金の凸型放熱フィンとオールメタル筐体を組み合わせた構造です。SSDの発熱をアルミ外殻へ逃がす設計だとのことです。

フルアルミ複合放熱のドック。蓋を開けM.2 SSDとシリコンパッドが見える

SSDの着脱には独自のビーズロック構造を使っています。ネジや工具は不要で、ワンプッシュで着脱できる構造です。着脱にかかる時間は約1秒とのことです。

価格とキャンペーン

通常価格は12,980円です。Amazonページ内で適用される25%割引に、数量限定の10%OFF隠しコード「RLBX75YY」を組み合わせると、最終価格は8,761円になります。キャンペーンの期間は9月30日から10月10日までです。

ORICO M.2 NVMe SSDケース付きUSB-Cハブ 7-IN-1の銀色ドック複数台

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